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ミクロものづくり大学「シミュレーション技術セミナー」 【終了】

【終了】 - ありがとうございました。

岡山県工業技術センター
所長 西田 典秀

ミクロものづくり大学
「シミュレーション技術セミナー」の御案内

ミクロものづくりの高度化を支援するとともに、人材の育成・技能の 伝承を推進するために行っている「ミクロものづくり大学」と銘打った講習会について、下記のとおり「シミュレーション技術セミナー」を開催いたします。
現在,日本の製造業は新興国の技術的な追い上げを受けており,その中で,さらに高品質の製品開発が求められています。
しかも競争の激化の中で,その開発期間はどんどんと短縮されています。このような状況で注目を集めているのが,「シミュレーションを駆使した新しいものづくり」です。

今回のセミナーでは,シミュレーション技術の活用についてお二人の専門家をお招きしてお話していただきます。
1つは,汎用PCと オープンソースソフトウェアを活用したコストパフォーマンスの高いシミュレーションについて解説して頂きます。
もう1つは,一昨年,マツダから発表されたハイブリッド車並みの低燃費を実現したガソリン車についてのお話で,この低燃費車の設計開発に用いられたモデルベース開発という手法について解説して頂きます。
お忙しい中とは存じますが、ぜひ御参加くださいますよう案内いたし ます。

1 日 時  平成24年10月23日(火) 13:30-16:45

2 場 所  岡山県工業技術センター 1階技術交流室

3 共 催  解析シミュレーションネットOKAYAMA

4 開催次第

13:30 – 13:40 開会 あいさつ

13:40 – 14:50 講演 1

「汎用計算機とオープンソースソフトウェアによる数値シミュレーション」
現在,高性能なPCが一 般に流通するようになり,数値解析の導入が非常に容易になっています。
また,同時にWebから 広がったオープンソース化の波も数値解析ソフトに及び、現在世界的に大変加熱した状況にあります。
本講演では高性能な汎用PC,オープンソースソフトウェアの組み合わせによる数値解析の背景から,燃焼や流体の解析の実例を交えてその活用方法を紹介します。

講 師 岡山県立大学情報 工学部情報システム工学科助教 芝  世弐氏

14:50 – 15:00 休憩

15:00 – 16:30 講演 2

「スカイアクティブの開発とそれを支えたモデルベース開発」
車両システムは、複雑、巨大化しつつ、高度な機能を実現してきており、その進化は今後ますます加速しています。このような高度なモノづくりを短期間で成し遂げるには、モデルベース開発が必要不可欠となってきています。
今回、マツダSKYACTIVEの開 発事例を引用しながら、モデルベース開発で目指したこと、実現できたことを紹介し、モノづくりのあるべき姿を展望します。

講 師 マツダ株式会社パワートレイン開発本部 主査原田靖裕氏

5 参加費  無料

6 申込期限 平成24年10月19日(金曜日)
ただし、それ以前でも定員(40名)に達した場合には締め切らせて頂きますので、満員の際には御 容赦ください。
(お申し込みの時点で既に定員に達していた場合には、御連絡いたします。)

7 申込方法
件名を「ミクロものづくり大学(モデルベース)申込み」とし、企業等名、参加者の役職及びお名前、所在地、連絡先電話番号を御記入の上、期限までに下記メールアドレスへお送りください。

8 問い合わせ先
岡山県工業技術センター
技術支援部 連携推進グループ 担当:三輪 昭生
〒701-1296
岡山市北区芳賀5301
Tel. 086-286-9600 Fax. 086-286-9632
E-mail : miwa[at]okakogi.go.jp ([at]は半 角の’@’に書き換えてください)

2012年09月24日

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