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「おかやま電池関連技術研究会」第5回技術セミナー開催のご案内

このたび、以下のとおり、今後広まる水素の利活用に関するセミナーが
開催されますので、お知らせします。

なお、お申し込み等につきましては、下記「申込方法」「お問合せ」により
お願いいたします。

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 水素社会・燃料電池自動車について考えてみませんか?
「おかやま電池関連技術研究会」 第5回技術セミナー開催の御案内
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県では、今後大きな成長が見込まれる太陽電池、燃料電池、二次電池とこれらに
関連する分野における新事業の創出を図ることを目的に、平成22年7月に
「おかやま電池関連技術研究会」を設置し情報提供等を行っています。
この度、今後広まる水素の利活用について、市場動向や方向性、燃料自動車の開発、
水素の輸送、貯蔵に関する技術等についてご紹介します。

■日 時:平成26年2月24日(月)13:30~17:00

■会 場:ピュアリティまきび 2F 白鳥

■定 員:50名(参加無料)

■内 容
 講演1 「水素エネルギー社会づくり~再生可能エネルギーと水素~」

 岩谷産業株式会社 産業ガス・機械事業本部 
                ガス開発部 開発担当担当部長 谷 義勝 氏

【概要】水素エネルギー社会創造に向けた活動が世界的に着実に進行している環境下、
    「水素の社会受容性向上」「事業機会開発」活動のご報告や思い、始まりつつ
    ある水素社会についての市場動向や将来の方向性、エネルギーとしての水素の
    利活用動向等幅広い情報を紹介する。

  講演2 「燃料電池自動車の商業化に向けて~技術開発と市場開発~」

日産自動車株式会社  総合研究所SIR 長谷川 卓也 氏

【概要】来るべき水素社会の主役となる燃料電池自動車について、主に
    中小企業の皆様を対象に技術開発と市場開発に関する概況と
    トピックスを紹介する。
    前者は将来の部品産業参入に当たっての技術指針、後者は燃料電池自動車
    ビジネスが直面している問題とステークホルダーが担うべき役割について。

 講演3 「水素キャリアとしてのアンモニア」

        広島大学先進機能物質研究センター  准教授 市川 貴之 氏

【概要】液体アンモニアは質量水素密度が17.8%と高く、体積水素密度も
    液体水素の1.5倍程度であるため、魅力的な水素キャリアである。
    しかしながら、悪臭及び毒性を有することからこれまで活発な研究開発が
    なされてきたと言う状況にはない。
    講演では、その基本物性から水素の分離方法まで水素キャリアとしての
    アンモニアの可能性について紹介する。

※セミナー修了後、17:30~19:30に意見交換会を開催しますので、
 御希望の方は御参加ください。

■申込期限:2月19日(水)

■申込方法:下記URLからダウンロードした参加申込書に、企 業・団体名、所在地、
      電話番号、FAX番号、参加者の所属部署、役職、氏名、意見交換会参加の
      有無を記載の上、E-mailまたはFAXでお申し込みください。
      E-mail hitoshi_kondou at pref.okayama.lg.jp ※atは、@にしてください。
      FAX 086-225-3449
      ※参加申込書のダウンロード(PDFファイル) http://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/343329_1962202_misc.pdf
■お問合せ:岡山県産業労働部産業企画課新エネルギー推進室
   担当:近藤
   電話:086-226-7380

2014年02月03日

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