ミクロものづくり岡山

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「ミクロものづくり岡山」メールマガジン 第25号

「ミクロものづくり岡山」メールマガジン 第25号(2007.02.27)
http://www.optic.or.jp/micro/
────目次─────

◆燃料電池・蓄電池について最新の話題をお届けします!

◆ミクロものづくり研究の成果をご紹介します!

◆ゲーム感覚で「企業経営」を仮想体験してみませんか?

◆知的財産による競争力強化を考えてみませんか?

◆県外の大手医療機器メーカーと岡山県企業との交流を!

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【前号からの継続掲載情報】
◆第2回ものづくり日本大賞の募集が行われています。

◆研究開発に対する助成制度の公募状況(更新)

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◆燃料電池・蓄電池について最新の話題をお届けします!
ミクロものづくり大学「電池の将来展望!-燃料電池と蓄電池」
((社)山陽技術振興会、岡山県工業技術センター)

電力源として燃料電池は高効率、環境負荷低減効果等で注目を浴び、開発が
急速に進んでいます。一方、蓄電池は大幅な特性改善が行われ、新規用途が
開拓されようとしていますこで、燃料電池自動車、蓄電デバイスについて詳
しい講師をお迎えし、講演して頂くことにしました。性格を異とする燃料電
池、蓄電池の両デバイスはそれぞれの長所を生かした形で益々発展とするも
のと考えられ、その展望を語っていただきます。
日頃、ものづくりに携わっている経営者・技術者の皆様に多数ご参加いただ
きたく、ご案内申し上げます。
※詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.optic.or.jp/micro/info/college/070314.htm

■日 時:平成19年3月14日(水) 13:30~19:00
■場 所:倉敷商工会議所(倉敷市白楽町249-5) 第5会議室
■主 催:(社)山陽技術振興会、岡山県工業技術センター
■参加費:無料(交流会参加は3,000円)
■内 容:
○講習会(13:00~17:00)
(1) ホンダにおける燃料電池自動車の開発
 講師:(株)本田技術研究所 四輪開発センター
 第一技術開発室 FC1 マネージャー  清水 潔 氏
(要旨)
 自動車を取り巻く環境(大気汚染、地球温暖化)、エネルギー問題
の深刻化から、より高効率で、環境負荷の軽い自動車の開発が社会的
に求められている。本田における環境、エネルギー問題の認識と、そ
の本命技術である燃料電池車の最新の開発状況を述べる。
(2) 蓄電デバイスの現状と今後の方向
 講師:旭化成(株)
 理事 グループフェロー 吉野研究室長  吉野 彰 氏
(要旨)
 蓄電デバイスの全体像と小型民生用二次電池の中心であるリチウム
イオン二次電池の現在の状況を技術的・市場的な観点から総括した上
で、自動車用、エネルギー貯蔵用等の新規用途分野で蓄電デバイスが
今後どのように展開していくかについて述べる。
(3) ディスカッション「電池の将来を展望して」
・(社)山陽技術振興会 会長 安井昭夫 氏
・(株)本田技術研究所 四輪開発センター
 第一技術開発室 FC1  マネージャー 清水 潔 氏
・旭化成(株)
 理事 グループフェロー  吉野研究室長 吉野 彰 氏
○交流会(17:15~19:00)
■参加申込
下記のいずれかの方法によりお申し込みください。
(1) FAXによるお申込み
 下記URLからダウンロードした参加申込書(PDFファイル)に必要事
項をご記入の上、下記FAX番号へ送信してください。
http://www.optic.or.jp/micro/info/college/070314entry.pdf
(2) E-mailによるお申込み
 必要事項をご記入いただいた電子メール(以下のフォーマットをご利
用ください)を、下記メールアドレスにお送りください。
 なお、電子メールの件名は「ミクロものづくり大学(電池)申込み」
でお願いいたします。
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 ・企業等名:
    ・所在地:
    ・参加者の役職及びお名前:
    ・講習会: 出席   欠席
    ・交流会: 出席   欠席
    ・連絡先
      電話番号
      FAX
      E-mail
——————————————

【お問い合わせ・お申込先】
  岡山県工業技術センター ミクロものづくり推進担当(担当:横溝、加島)
  E-mail:kenji_kashima at pref.okayama.lg.jp
  TEL 086-286-9634  FAX 086-286-9631

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◆ミクロものづくり研究の成果をご紹介します!
平成18年度特別電源所在県科学技術振興事業研究成果発表会
(岡山県、(財)岡山県産業振興財団)

岡山県では、将来性があり、県内企業の有する技術力を活かした分野として、
医療・福祉・健康関連分野、バイオ関連分野、ものづくり基盤技術分野等の
産業活性化を図っており、その一環として岡山県工業技術センター及び大学
等による当該分野に係る基礎研究を推進しています。
このたび平成18年度事業の締めくくりにあたり、これらの研究成果の地域
への普及及び企業との共同研究への発展を目的とした研究成果発表会を開催
いたしますので是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。
※詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.optic.or.jp/zaidan/s32/tokuden/seikahappyo.html

■開催日時:平成19年3月2日(金)
  ○研究成果発表会 13:30~17:20
   (1) 健康サポート分野 15:00~17:20
     <キーワード>
      医療・健康機器の小型化、マイクロ化、情報化
      マイクロ駆動機構、マイクロ反応機構、各種アクチュエータ、
      生体適合性に優れた材料、
      表面処理法、画像処理、信号処理などの情報技術等 
   (2) ナノバイオ分野 14:00~17:20
     <キーワード>
      生活習慣病を中心とする疾病の治療法
      遺伝子治療、細胞治療、特定患部に達する薬剤DDSなど先進医療
   (3) ソフトウェア分野 13:30~17:10  
     <キーワード>
      ソフトウェアシミュレーション
      新たな科学の発展や超高精度な製品開発など
   (4) 機能性食品分野 13:30~17:20
     <キーワード>
      生活習慣病の改善やリスクの低減
      生理活性物質を含んだ機能性食品等の事業化、商品化
※それぞれのプログラムについては、下記URLをご覧ください。
http://www.optic.or.jp/zaidan/s32/tokuden/program.html
  ○合同意見交換会 17:40~19:00
   ※お車を運転される方等にはソフトドリンクを用意いたしております
■会  場:岡山ロイヤルホテル(岡山市絵図町2-4)
http://www.orh.co.jp/
■主 催:岡山県、(財)岡山県産業振興財団
■後 援:ミクロものづくり岡山推進協議会、バイオアクティブおかやま、
      メディカルテクノおかやま
■参加費:無料(交流会参加は3,000円)
■参加申込方法
 下記のいずれかの方法により、お申し込みください。
(当日参加も可能ですが、出来るだけ事前申込にご協力ください)
(1) FAXによるお申込み
下記URLからプリントアウトした参加申込書に必要事項をご記入の上、
下記FAX番号へ送信してください。
http://www.optic.or.jp/zaidan/s32/tokuden/moushikomisho.html
(2) E-mailによるお申込み
 必要事項をご記入いただいた電子メール(以下のフォーマットをご利
用ください)を下記メールアドレスあてにお申し込みください。
 なお、電子メールの件名を「平成18年度特別電源研究成果発表会参
加申込」としてください。
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・所属機関名:
    ・参加者の役職及びお名前:
・参加分野(複数参加可):
 1.健康サポート分野
 2.ナノバイオ分野
 3.ソフトウェア分野
 4.機能性食品分野
・交流会: 参加する   参加しない
・連絡先:
 TEL
 FAX
 E-mail
——————————————

【お問い合わせ・お申込先】
  (財)岡山県産業振興財団技術支援部(担当:澤山)
  E-mail:ksawaya at optic.or.jp
  TEL 086-286-9651  FAX 086-286-9676

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◆ゲーム感覚で「企業経営」を仮想体験してみませんか?
第5回MOT手法研修会『企業経営シミュレーションによる実践MOT』
(岡山大学産学官融合センター)

MOT(技術経営)は、企業における研究開発の成果を、持続的な事業経営
に結びつけるために考えなければならない各種の戦略策定や、様々な管理手
法などを体系的に習得することを目標にしています。しかし、技術系人材が
企業経営を経験することは、現実的に困難な問題です。そこで、本研修では
企業経営シミュレーションゲームによってメーカーの経営を疑似体験するこ
とで、企業活動の本質を理解していただくことを目標にしています。
企業活動体験研修(CASS)は、2日間の体験学習です。受講者6名で仮
想的な企業1社を構成し、各社の社長のリーダーシップと経営計画のもとに、
各担当役員が担当部署の業務処理を通じて、課題製作を行います。そしてQ、
C、D(品質、コスト、納期)の評価(現状把握)を行い、改善目標設定、
経営計画、効果の把握等を行うものです。この一連の作業を通じて企業活動
とは何か、顧客志向とは、利益創出の仕組みは、管理のサイクルであるPD
CAはどのようなものか、などを自然に体得するものです。
企業の技術者等の方々のご参加を期待しております。一社から複数名でのご
参加も大歓迎です。
※詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.okayama-u.ac.jp/user/crc/home/act06/motkenkyu_05.html

 ■日時:平成19年3月2日(金)10:00~17:30
            3日(土)10:00~17:30
     (2日間)
 ■場所:岡山大学産学官融合センター 会議・研修室
     (岡山市芳賀5302 旧:地域共同研究センター)
     http://www.okayama-u.ac.jp/user/crc/home/access.html
 ■内容:シミュレーションゲームによる企業活動体験研修
     (筆記用具、電卓またはパソコンをご持参ください)
 ■講師:岡山大学産学官融合センター
     客員教授 加藤珪一氏、吉田寛氏
 ■参加費:無料(3/3(土)昼食弁当申込者は実費必要)
 ■定員:24名(定員になり次第、参加申込締切)

【お問い合わせ・お申込先】
  岡山大学産学官融合センター 事務室
  E-mail:center at crc.okayama-u.ac.jp
  TEL 086-286-8002  FAX 086-286-8007

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◆知的財産による競争力強化を考えてみませんか?
(岡山県、(社)発明協会岡山県支部)

岡山県と(社)発明協会岡山県支部では、この度、講師に山口大学知的財産部
長(教授)の佐田洋一郎氏をお招きし、「知って得するIP(知財)知識」
をテーマにご講演いただきます。
企業の産業競争力の強化に欠かせない知的財産戦略をどのように進めればよ
いか、「効果的な権利の取り方」、「特許の強い弱いの見分け方」など知的
財産業務に必要な知識・技術について、講師の知財キャリアから、必ずや力
になり役立つ情報を、具体例を挙げて判り易く提供します。
※詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.optic.or.jp/hatsumei/H18Ipsemina.htm

■日 時:平成19年3月13日(火) 13:30~16:00
■会 場:岡山ロイヤルホテル「光楽の間」(岡山市絵図町2-4)
       http://www.orh.co.jp/access/ 
■参加費:無料
■参加定員:100名
       (定員になり次第締め切らせていただきます。)
■参加申込方法
 下記のいずれかの方法により、お申し込みください。
(1) FAXによるお申込み
下記URLからプリントアウトした参加申込書に必要事項をご記入の上、
下記FAX番号へ送信してください。
http://www.optic.or.jp/hatsumei/H18Ipsemina.htm
(2) E-mailによるお申込み
 必要事項をご記入いただいた電子メール(以下のフォーマットをご利
用ください)を下記メールアドレスあてにお申し込みください。
 なお、電子メールの件名を「特許等講習・指導相談会参加申込」
としてください。
——————————————
 ・会社名・部署名:
    ・参加者の役職及びお名前:
    ・連絡先
住所・所在地等
 TEL
 FAX
 E-mail
——————————————

【お問い合わせ・お申込先】
  (社)発明協会岡山県支部(担当:上岡、川崎)
  E-mail:hkinfo at optic.or.jp
  TEL 086-286-9656  FAX 086-286-9678

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◆県外の大手医療機器メーカーと岡山県企業との交流を!
平成18年度第6回発表会・交流会
(メディカルテクノおかやま)

メディカルテクノおかやまでは、県外の大手医療機器メーカーと岡山県企業
との交流を図ることを目的の一つとし、東芝メディカルシステムズ株式会社
の講演と岡山県企業のポスター発表を企画しました。
交流会も含めて、県外大手企業、岡山県内企業、大学研究者の交流や情報交
換を深めていただく絶好の機会です。
※詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.optic.or.jp/medical/topics/000311.html

■日 時:平成19年3月20日(火) 16:00~19:00
■場 所:発表会:岡山大学附属図書館鹿田分館3階情報実習室
      交流会:岡山大学病院構内 食堂すずらん
          (いずれも岡山市鹿田町2-5-1)      
          http://www.okayama-u.ac.jp/jp/shikata_j.html
■参加費:無料(交流会は3,000円)どなたでもご参加いただけます。
■内 容
○発表会(16:00~18:00)
・「高度医療機器市場のニーズと最新機器の状況」
     東芝メディカルシステムズ株式会社
 東芝メディカルシステムズ(株)は、X線CTなどの医用機器の
世界的メーカーです。特にCT分野においては、国内シェアで他
社の追従を許さず第1位であることはもちろんのこと、フィリッ
プス、シーメンス、GEとともに世界の4強として君臨しており、
世界トップシェアを目指しています。
 今回は、同社から、世界市場も視野に入れた高度医療機器のニー
ズと最新機器の状況についてお話いただきます。
・ポスターセッション
株式会社ARKUS  オオタ株式会社
協和ファインテック株式会社  ダイヤ工業株式会社
株式会社ダイヤメディア  株式会社テックスHT
     ナカシマプロペラ株式会社  株式会社日本ステントテクノロジー
     ミクロものづくり岡山推進協議会(展示のみ) 
○交流会(18:00~19:00)
■参加申込方法:
 下記のいずれかの方法により、3月13日(火)までにお申し込みくだ
さい。
(1) FAXによるお申込み
下記URLからプリントアウトした参加申込書に必要事項をご記入の上、
下記FAX番号へ送信してください。
http://www.optic.or.jp/medical/topics/070320.doc
(2) E-mailによるお申込み
 必要事項をご記入いただいた電子メール(以下のフォーマットをご利
用ください)を下記メールアドレスあてにお申し込みください。
********************************************************
メディカルテクノおかやま行き
メディカルテクノおかやま平成18年度第6回発表会・交流会
 参加申込書

・法 人 名
・参 加 者 名
・交 流 会    参加  ・  不参加
・連 絡 先TEL         E-mail
********************************************************

【お問い合わせ・お申込先】
財団法人岡山医学振興会内 メディカルテクノおかやま事務局
   E-mail:medical at optic.or.jp
   TEL&FAX:086-234-0067

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【前号からの継続掲載情報】
◆第2回ものづくり日本大賞の募集が行われています。

政府は、総理大臣表彰制度として平成17年に「ものづくり日本大賞」を創
設しました。この制度は、我が国の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生
活の形成に大きく貢献してきた「ものづくり」を着実に継承し、さらに発展
させていくため、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や、伝統的・
文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、「ものづ
くり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材に対
して内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞等を授与するものです。
※詳しくは下記URLをご覧ください。(応募専用サイトです)
http://www.monodzukuri.meti.go.jp/

■表彰対象部門
(1) 製造・生産プロセス部門
 生産技術の抜本的効率化など、製造・生産工程におい画期的なシス
テムや手法の開発・導入によって生産革命を実現させた個人またはグ
ループを表彰。
(2) 製品・技術開発部門
 高度な技術的課題を克服し、従来にない画期的な製品・部品や生産
技術の開発・実用化を実現させた個人またはグループを表彰。
(3) 伝統技術の応用部門
 伝統的な技術の工夫や応用によって、革新的・先進的な製品・部品
や生産技術の開発・実用化を実現させた個人またはグループを表彰。
(4) 海外展開部門
 日本の製造・生産プロセス、製品・技術開発および伝統技術を東ア
ジア諸国で展開し、現地日系企業の生産性の向上や市場拡大などに貢
献した、日系企業に勤める個人またはグループを表彰。
(5) 青少年支援部門
 若年ものづくり人材(学生・生徒)の育成支援に積極的に取り組ん
でいる企業、NPO等のうち、その活動が目覚ましいと認められる企
業・NPO等を表彰。
■募集期間
平成19年1月15日(月)~平成19年3月9日(金)

【お問い合わせ先】
  中国経済産業局地域経済部地域経済課(担当:舟木、松本)
  TEL 082-224-5684

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◆研究開発に対する助成制度の公募状況(更新)

《企業向け又は大学等・企業向け》
■中小企業・ベンチャー挑戦支援事業のうち実用化研究開発事業【補助金】
 新事業展開等を図るために新技術、新製品に関する実用化研究開発を行
う中小企業を支援します。
○募集期間:平成19年3月28日(水)~平成19年4月27日(金)
※詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.chugoku.meti.go.jp/event/koubo/jisedai/h1902startup.htm

■地域新生コンソーシアム研究開発事業【委託費】
 地域において新産業・新事業を創出し、地域経済の活性化を図るため、
地域における産学官の強固な共同研究体制(地域新生コンソーシアム)を
組むことにより実施する、実用化に向けた高度な研究開発を支援します。
○募集期間:平成19年4月5日(木)~平成19年4月25日(水)
※詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.meti.go.jp/information/data/c70111aj.html

■地域新規産業創造技術開発費補助事業【補助金】
 地域において新産業・新事業を創出し、地域経済の活性化を図るため、
中堅・中小企業による新分野進出やベンチャー企業による新規創業といっ
た、リスクの高い実用化技術開発を支援します。
○募集期間:平成19年4月5日(木)~平成19年4月27日(金)
※詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.meti.go.jp/information/data/c70111aj.html

■地域資源活用型研究開発事業【委託費】
 地域において新産業・新事業を創出し、地域経済の活性化を図るため、
地域における産学官の強固な共同研究体を組織して行う、地域に存在する
資源(地域資源)を活用した、新製品の開発を目指す実用化技術の研究開
発を支援します。
○募集期間:平成19年4月5日(木)~平成19年4月25日(水)
※詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.meti.go.jp/information/data/c70111aj.html

【上記4事業のお問い合わせ先】
 中国経済産業局地域経済部次世代企業課
  TEL 082-224-5680  FAX 082-224-5645
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃上記の各事業については、下記により公募説明会が開催されます。
┃・日時:平成19年3月1日(木) 13:30~16:30
┃・場所:岡山商工会議所 1階大会議室(岡山市厚生町3-1-15)
┃※詳しくは下記URLをご覧ください。
┃ http://www.chugoku.meti.go.jp/event/koubo/jisedai/h190201.htm
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■新連携対策補助金(事業化・市場化支援事業)第1期【補助金】
 中小企業新事業活動促進法に基づく「異分野連携新事業分野開拓計画」
の認定を受けた代表者が、当該計画に従って行う事業の市場化に必要な取
り組みを支援します。
○募集期間:平成19年2月1日(木)~平成19年2月28日(水)
※詳しくは下記URLをご覧ください。
  http://www.chugoku.meti.go.jp/chusho-hp/sinrenkei/hojyokin_kobo/h19fy.htm

【お問い合わせ先】
 中国経済産業局産業部中小企業課(担当:難波、清水、山下)
   TEL 082-224-5661  FAX 082-224-5643

■独創的シーズ展開事業『独創モデル化』【委託費】
 大学・公的研究機関等で得られた研究成果を基に、研究・開発に熱心な
中堅・中小企業やベンチャー企業の有する製品化構想(新技術のコンセプ
ト)を、企業と大学等が協力して試作品として具体的な形とすることや実
用化に向けて必要な実証試験等(モデル化)を支援します。
○募集期間:平成19年2月5日(月)~平成19年3月9日(金)
※詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.jst.go.jp/tt/koubo/dokusou.html

【お問い合わせ先】
 (独)科学技術振興機構 産学連携事業本部 技術展開部 技術育成課
E-mail:dokusou at jst.go.jp
TEL 03-5214-8475  FAX:03-5214-8496

■産学共同シーズイノベーション化事業『顕在化ステージ』【委託費】
 大学等の基礎研究に潜在するシーズ候補を、研究報告会等を通じて産業
界の視点で見出し、顕在化させようとするシーズ候補に関して企業に所属
する実施責任者を中心とした産学共同研究により、シーズ候補の顕在化の
可能性を検証するためのフィージビリティスタディを支援します。
○募集期間:平成19年2月5日(月)~ 平成19年8月6日(月)
※詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.jst.go.jp/innovate/innov/index.html

【お問い合わせ先】
 (独)科学技術振興機構 産学連携事業本部 技術展開部
 イノベーション創出課
E-mail:innovate at jst.go.jp
TEL 03-5214-7995  FAX:03-5214-8496

■共同研究プロジェクト育成事業【委託費】
産学官連携による共同研究プロジェクトグループが、事業化を指向して行う
研究開発の開発準備段階を支援し、国等の大型共同研究開発支援施策での
採択を目指します。
○募集期間:平成19年1月22日(月)~平成19年2月28日(水)
※詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.optic.or.jp/zaidan/s32/project2/kyodo.html

【お問い合わせ先】
  (財)岡山県産業振興財団 技術支援部
E-mail sangaku at optic.or.jp
  TEL 086-286-9651  FAX 086-286-9676

■おかやま・チャレンジプロジェクト支援事業【補助金】
産学官などの系列の枠組みを越えた連携の下で、県内の企業等が行う、大規
模で高度な事業化プロジェクトをに要する経費の一部を補助します。
○募集期間:平成19年1月22日(月)~平成19年2月28日(水)
※詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.optic.or.jp/zaidan/s32/challenge/yoshiki.html

【お問い合わせ先】
  (財)岡山県産業振興財団 技術支援部 開発支援グループ
E-mail:jmiyauchi at optic.or.jp
  TEL 086-286-9651  FAX 086-286-9676

■岡山発!オンリーワン企業育成支援事業【補助金】
新分野への進出や高付加価値製品の開発等のための研究開発意欲がある県内
中小企業者を対象として、新技術・新製品の研究開発についての経費の一部
を補助します。
○募集期間:平成19年1月22日(月)~平成19年2月28日(水)
※詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.optic.or.jp/zaidan/s32/onlyone/shinsei.html

【お問い合わせ先】
  (財)岡山県産業振興財団 技術支援部 開発支援グループ
E-mail:kbook at optic.or.jp
  TEL 086-286-9651  FAX 086-286-9676

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《大学等向け》
■地域イノベーション創出総合支援事業『シーズ発掘試験』【委託費】
 各種コーディネータ等が発掘した大学等の研究シーズの実用化を促し、
イノベーションの創出に資するとともに、コーディネータ等の活動を支援
します。(応募はコーディネータ等が行いますので、所属大学等のコーディ
ネータや各種支援機関のコーディネータ(ミクロものづくりコーディネー
タなど)にご相談ください。)
○募集期間:平成19年1月15日(月)~3月30日(金)
※詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.jst.go.jp/chiiki/seeds/index.html

【お問い合わせ先】
 (独)科学技術振興機構 産学連携事業本部 地域事業推進部 プラザ事業推進課
E-mail:chiikibu at jst.go.jp
TEL 03-5214-8419  FAX:03-5214-8487

■独創的シーズ展開事業『大学発ベンチャー創出推進』【委託費】
 大学等の研究成果を基にした起業及び事業展開に必要な研究開発を推進
することにより、大学発ベンチャーが創出され、これを通じて大学等の研
究成果の社会・経済への還元を推進します。
○募集期間:平成19年2月5日(月)~ 平成19年3月16日(金)
※詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.jst.go.jp/tt/koubo/uventure.html

【お問い合わせ先】
 (独)科学技術振興機構 産学連携事業本部 技術展開部 新規事業創出課
E-mail:uventure at jst.go.jp
TEL 03-5214-0016  FAX:03-5214-0017

■若手研究者研究支援事業【委託費】
大学等の高等教育機関の多種多様な技術シーズが広く公開され、産業界へ
と提案されることを前提として、県内高等教育機関の若手研究者が行う研
究開発を支援します。
○募集期間:平成19年1月22日(月)~平成19年2月28日(水)
※詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.optic.or.jp/zaidan/s32/project/wakateshien.html

【お問い合わせ先】
  (財)岡山県産業振興財団 技術支援部 開発支援グループ
E-mail:ksawaya at optic.or.jp
  TEL 086-286-9651  FAX 086-286-9676

■「循環資源の有効利用に係る研究開発テーマの募集
 大学等が保有する技術シーズの高度化、並びに循環型社会の形成促進と
県内環境産業の振興を図ることを目的として、研究開発テーマを募集しま
す。
(ご応募いただいた研究テーマは、平成19年度に岡山県が実施する循環
資源有効利用推進研究委託事業に係る委託研究の対象テーマの候補とな
ります。)
○募集期間:平成19年1月22日(月)~平成19年2月28日(水)
※詳しくは下記URLをご覧ください。
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2007年02月27日

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