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「ミクロものづくり岡山」メールマガジン 第47号

「ミクロものづくり岡山」メールマガジン 第47号(2008.07.15)
■□■□■晴れの国、技の国おかやま■□■□■
http://www.optic.or.jp/micro/
────目次─────

◆第1回岡山県次世代自動車関連技術研究会の開催報告
岡山発!ロボットテクノロジービジネスの創出を目指して(7/22火)

◆ミクロものづくり大学 「ゴム技術講習会(8/1金)」のご案内

◆ミクロものづくり大学 「組み込み技術セミナー(8/25月)」のご案内

◆「元気なモノ作り中小企業300社」2008年度

◆研究開発に対する助成制度の公募状況

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◆【前号からの継続掲載情報】
 
 おもしろ体験でぇ~のご案内
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◆編集後記
 四半期を経過して
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◆昨日(7月14日)に第1回岡山県次世代自動車関連技術研究会が開催されました、130余名という大勢の方にご参加いただき盛況の内に終了いたしました、参加していただいた皆様ありがとうございます。今後の研究会の発展に期待しております

◆岡山発!ロボットテクノロジービジネスの創出を目指して

ねらい 人口減少社会を迎え、今後ますます市場の拡大が見込まれるロボット産
業。岡山県と岡山県産業振興財団では、水島コンビナートにおけるロボット化
ニーズの事業化など、産学官連携により活動を展開しています。活動の一環とし
て、岡山市出身でロボットスーツ「HAL」の開発者である筑波大学の山海嘉之教
授を迎え、特別講演を開催します。
●と  き  平成20年7月22日(火)13:30~15:00     ●と こ ろ  テクノサポート岡山「大会議室」
●申込方法  FAXまたはE-mail  
●締 切 日  平成20年7月15日(火)
●募集人員  100名(会場の都合上、定員になり次第、締め切らせていただきます。)
●参 加 費  無料
●申込・問合せ先  財団法人岡山県産業振興財団 技術支援部(担当:今井、尾崎) TEL :086-286-9651 FAX:086-286-9676
    E-mail:yimaiatoptic.or.jp

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◆ミクロものづくり大学
『 ゴム技術講習会 -ゴム製品のものづくり技術- 』のご案内

岡山県では、本県の産学官が一体となって産業クラスターの形成に向けて取り組む「ミクロものづくり岡山創成事業」の一環として、ものづくりの高度化や人材育成・技能伝承の推進を目的として、「ミクロものづくり大学」と銘打ち、講習会や技術相談会を開催しております。
このたび、中国ゴム技術研究会との共催により標記講習会を開催するはこびとなりましたのでご案内いたします。
講師には、アキバリサーチ所長・東京工業大学特別研究員の 秋葉光雄 氏を招聘し、最近のゴム・エラストマー材料の開発動向について分かり易く解説していただきます。
ポリマーや加硫剤、多機能配合剤等の開発状況をはじめ、動的架橋型エラストマーやナノコンポジット、耐バイオ燃料用ゴム、さらには、これからの材料であるバロプラスチックなど、ゴム製品の材料開発に役立つ技術情報を多数ご紹介いただく予定です。
ご関係の皆様におかれましては、多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。

1 日 時: 平成20年 8月1日(金) 13:30 ~ 16:30
2 場 所: テクノサポート岡山 中会議室 (岡山市芳賀5301)
3 講 演: 「最近のゴム・エラストマー材料の開発動向」
講師:アキバリサーチ所長 東京工業大学特別研究員
工博・理博  秋葉 光雄  氏
4 参加費: 無 料
5 申込方法/問い合わせ先
7月28日(月)までに、企業名・所在地・参加者の役職とお名前、連絡先の電話番号/FAX番号をご明記の上、FAXおよびE-mailのいずれかによりお申し込み下さい。
FAX: 086-286-9630 TEL: 086-286-9600
E-mail: katsushi_nishi@pref.okayama.lg.jp
岡山県工業技術センター 化学系技術部   西  勝志

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◆ミクロものづくり大学
『 組み込み技術セミナー 世界一のマイクロマウスの創り方』のご案内

         
1.日時  平成20年8月25日(月) 13:00~16:30
2.場所  テクノサポート岡山「大会議室」
701-1296 岡山市芳賀5301
3.講演  13:00~15:00 「世界一のマイクロマウスの創り方」
日本システムデザイン株式会社.
     15:00~16:30  質疑応答/事例報告/意見交換会
講師と参加者で、これからの組込み制御技術等についての意見交換会を行います。また、参加者の中で、ロボコン大会の関係者,組込み系技術の教育に携わっておられる方々に事例紹介などの話題提供していただける方がいれば、その紹介をしていただきます。
4.参加費  無料
5.申込期限 平成20年 8月18日(月)
 但し、それ以前でも 定員(120名)に達した場合には締め切らせていただきますので、満員の際にはご容赦ください。(お申し込みの時点で既に定員に達していた場合には、ご連絡いたします。)
6.申込方法 下記の要領で、E-mailでお申し込みください。
 多数の参加が予想されますので,企業,学校関係者の方は,代表の方が参加希望者を集約して,その参加人数を記載し,団体単位で申し込んでください.申し込みは,件名(Subject)に[mm]セミナー参加と書き,本文に以下のフォーマットで記入して,akio_miwa[at]pref.okayama.lg.jpにお送りください。([at]は半角の’at’に書き換えてください)
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Subject:[mm]セミナー参加(団体・個人)
会社名・学校名 ,岡山県工業技術センター
所属 ,応用電子グループ
役職 ,研究員
氏名 ,三輪昭生
E-mail ,akio_miwa[at]pref.okayama.lg.jp
郵便番号 ,701-1296
住所 ,岡山市芳賀5301
Tel ,086-286-9600
Fax ,086-286-9632
申し込み種別 ,[○]団体・[ ]個人
参加人数 ,4人
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1)英数字は半角,それ以外は全角でお願いします。
2)半角カナは使用しないでください。
3)英字半角のカンマ区切りでお願いします。

担当者 岡山県工業技術センター
     〒701-1296  岡山市芳賀5301番地
     機械系技術部  応用電子グループ 担当 三輪 昭生
        E-mail akio_miwa[at]pref.okayama.lg.jp([at]は半角の’at’に書き換えてください。)
Tel. 086-286-9600 Fax. 086-286-9632
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◆「元気なモノ作り中小企業300社」2008年度

 中小企業は、高度なモノ作り技術によりわが国産業の国際競争力を支える経済活力の源泉となっています。
  また、モノ作りにより地域経済を支えながら内外の市場で活躍する企業、意匠やデザインにより新規分野を開拓している中小企業が日本の活力を生み出しています。 
 普段は目に触れにくいものの重要な役割を果たしているモノ作り中小企業の姿を、広く国民に対してわかりやすく示すことにより、これら中小企業のやる気を一層引き出すとともに、若年層を中心にモノ作り分野に対する関心を持つきっかけとなることを願い、2006年、2007年に引き続き、「元気なモノ作り中小企業300社2008年版」を取りまとめました
 
中国経済産業局では7月9日に選ばれた管内の16社に感謝場を贈りました

岡山県関係では
天然多糖類「プルラン」を開発した「林原」、
紡糸ノズルの世界トップメーカーの「化繊ノズル製作所」
自動車部品の短期間生産体制を確立した「ヒルタ工業」
高耐久のプレスロールの皮膜技術を持つ「倉敷ボーリング機工」
ジーンズの新しい脱色加工技術を開発した「豊和」
の5社が「元気なモノ作り中小企業300社」に選定されました

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/080620mono300sya.htm

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◆研究開発に対する助成制度の公募状況
 
地域イノベーション創出総合支援事業「重点地域研究開発推進プログラム」
平成20年度育成研究 新規課題の募集について
JST(理事長 北澤 宏一)は、地域イノベーション創出総合支援事業「重点地域研究開発推進プログラム」における平成20年度 新規育成研究課題を平成
20年7月1日(火)から8月18日(月)まで募集します。

 育成研究は、シーズ発掘試験などで得られた研究成果を地域の産学官共同研究により育成し、地域におけるイノベーションの創出を目指して実施するものです。全国16ヵ所に設置されたイノベーションプラザおよびサテライト各館において、館長のもと科学技術コーディネータらが研究グループに参画し、企業化などの視点からの助言、情報提供などの支援を行い、効率的に研究を推進することを特徴とします。育成研究終了後は、研究開発資源活用型やその他の制度を積極的に活用し、研究成果が企業化されることを期待します。
 募集の詳細については、別紙資料を参照してください。また、下記の事業ホームページでも関連情報を掲載していますので、併せてご覧ください。

URL:http://www.jst.go.jp/chiiki/ikusei/index.html
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【前号からの継続掲載情報】
◆おもしろ体験でぇ~のご案内

 岡山リサーチパークは、岡山県工業技術センター、テクノサポート岡山、岡山大学産学官融合センター、岡山リサーチパークインキュベーションセンターなどが立地し、岡山県における産業技術の研究開発及び総合的な産業支援の拠点として地域産業の未来をリードしていく使命を担っています。
 この岡山リサーチパークを県民の皆様方に一般公開し、未来を担う小中学生などの子供たちに新技術のすばらしさをアピールし、科学技術の重要性を認識していただく「おもしろ体験でぇー」を、下記のとおり開催します。

開催日 平成20年7月25日(金)・26日(土)

会 場 テクノサポート岡山(岡山リサーチパーク内)
    〒701-1221 岡山市芳賀5301

参加費 無料

http://www.optic.or.jp/modules/eguide/event.php?eid=2
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◆編集後記 四半期を経過して

4月1日に着任して、はやいもので四半期が経過した、凡夫の私でも3ヶ月を経過すると仕事上のいろいろな問題も見えてくるものだ(笑
問題、課題はだんだんとみえてきたのであるが、それの解決策がなかなか見えてこないのが一番の問題かもしれない(苦笑

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 岡山県工業技術センター ミクロものづくり推進担当(岡・徳永)
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2008年07月15日

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