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「ミクロものづくり岡山」メールマガジン 第96号

「ミクロものづくり岡山」メールマガジン 第96号(2011.01.11)
■□■□■晴れの国、技の国おかやま■□■□■
http://www.optic.or.jp/micro/

────目次─────

◎ミクロものづくり大学「オゾン利用講習会」(2/9)

○新興国自動車市場の動向に係る講演会(1/18)

○平成22年度ミクロものづくり岡山推進協議会総会(2/3)

○ものづくり企業販路開拓支援セミナー(1/28)

○「第4回ものづくり日本大賞」候補の募集

☆研究開発に対する助成制度の公募状況

△編集後記「飛躍の年に」

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◎ミクロものづくり大学「オゾン利用講習会」の御案内

 オゾンの第一の特質は、強い酸化力にあります。従来、オゾンの酸化力
は、浄水場や医療及び食品分野を中心に、殺菌、漂白、脱臭等の目的に応
用されてきました。利用形態も、オゾンガスとしての乾式処理又はオゾン
水としての湿式処理が選択可能です。さらに、オゾンの分解生成物は無害
な酸素であることから、残留性がないという特長を有しています。
 近年、高濃度領域のオゾンガスやオゾン水の製造技術の発展により、
オゾンの酸化力を積極的に利用したシリコンや金属の表面酸化処理、医療
用デバイスの表面処理、表面洗浄、そして酸化物表面の超親水化処理等の
技術開発が急速に進展しています。
 本講習会では、ものづくりへの活用を想定した最新のオゾン表面改質
技術について紹介していただきますので、ふるって御参加いただきます
ようお願いいたします。

1 開催日時 平成23年2月9日(水) 13:30~16:30
2 場 所  岡山県工業技術センター 技術交流室
       (岡山市北区芳賀5301)
   http://www.pref.okayama.jp/sangyo/kougi/access/top.html
3 講 演
(1)「高濃度オゾンガスによる金属表面の改質技術」13:30~14:30
 岩谷産業株式会社 技術部 滋賀技術センター
  シニアマネージャー 井上 吾一 氏
(2)「オゾン水を用いた医療デバイスへの生体親和性ハイドロキシ
   アパタイト粒子の複合化技術」14:30~15:00
 岩谷産業株式会社 技術部 滋賀技術センター
  センター長  小池 国彦 氏
(3)「加熱オゾンガス処理による表面洗浄と超親水化表面の創成」
   15:10~16:30
 岡山県工業技術センター 研究開発部 化学・新素材グループ
  グループ長  福崎 智司
4 対 象  県内にある企業・団体の皆様
5 定 員  30名程度
6 参加費  無 料

7 お申し込み・問い合わせ先
 件名を「ミクロものづくり大学(オゾン利用)申込み」とし、
 企業・団体名、お名前、所在地、電話番号、メールアドレスを
明記の上、下記メールアドレスへお送りください。

 申込・お問合せ先
  岡山県工業技術センター 技術支援部連携推進グループ 岡
   岡山市北区芳賀5301 TEL: 086-286-9609 FAX: 086-286-9632
   E-mail: takayuki_oka at pref.okayama.lg.jp

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○新興国自動車市場の動向に係る講演会

 海外の自動車産業の展開戦略情報として、中国が自動車の生産・販売
台数で世界一となるなど、近年の自動車産業においては、中国やインド、
タイなどのアジア新興国市場が脚光を浴びています。
そこで、今回の講演会では、今、最も注目を集めている新興国市場に
おける超低価格化や電動化などの動向について、インド及び中国の状況
を中心にご講演いただきます。

日 時 平成23年1月18日(火) 13:30~16:45
会 場 岡山ロイヤルホテル 2階 光楽の間
http://www.optic.or.jp/modules/eguide/event.php?eid=200&caldate=2011-1-18

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○平成22年度ミクロものづくり岡山推進協議会総会の御案内

時下ますます御清栄のこととお慶び申し上げます。
「ミクロものづくり岡山」の活動につきましては、平素から格別の御理解、
御協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、当推進協議会におきましては、「ミクロものづくり岡山ブランド
戦略」に基づき、各種取組を実施しているところですが、次のとおり総会
を開催し、その取組状況について御報告させていただくとともに、今後の
活動について御協議を賜りたいと存じます。
 また、「ミクロものづくり岡山」の今後の活動の方向性を探るため、セ
ミナー等も予定しております。
つきましては、御多忙のところ誠に恐縮ではございますが、御出席いた
だきますよう御案内申し上げます。

1日 時  平成23年2月3日(木)13:30~16:30
2場 所  岡山ロイヤルホテル
 岡山市北区絵図町2-4 TEL 086-255-1111
3内 容
(1) 総会
 開会挨拶 推進協議会 会長(岡山県知事)石井 正弘
 平成22年度の活動状況報告
  推進協議会事務局(岡山県産業労働部産業振興課)
平成23年度の活動方針
 ブランド戦略委員会 委員長(岡山県立大学情報工学部 教授)亀山 嘉正 氏

(2) セミナー~「ミクロものづくり岡山」の今後の方向性を探る~
 「日本のモノづくりの未来、地方から変革を!」(仮題)14:30~15:30
    ~日本は何をつくるか、日本で何をつくるか~
      株式会社日刊工業新聞社 相談役 千野 俊猛 氏
 「ロボットスーツが未来を変える」(仮題)     15:30~16:10
サイバーダイン株式会社  (講師 調整中)       

(3) 最近の研究成果について
岡山県工業技術センターの最近の研究成果について  16:10~16:25
岡山県工業技術センター 技術支援部長 椋代 弘 
4申込問合せ
〔事務局〕岡山県産業労働部産業振興課技術振興班 担当 竹田、明石
〒700-8570 岡山市北区内山下2-4-6
TEL:086-226-7379 FAX:086-224-2165
E-mail: hitoshi_takeda at pref.okayama.lg.jp

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○ものづくり企業販路開拓支援セミナー開催のご案内

 岡山県中小企業団体中央会では、県内のものづくり企業の販路開拓支援
を目的として、標記セミナーを開催することとなりました。本セミナー
では、販路開拓に関する講演の開催、取引拡大支援スキームについて説明
するとともに、会場において、昨年から取り組んでおりますものづくり補
助金により試作開発された製品に関する成果発表のプレゼンテーション、
パネル展示を併せて開催します。
ご興味のある方は、この機会に是非ご参加ください。

1.開催日時  平成23年1月28日(金)13:30~17:00
2.開催場所  岡山市北区厚生町3-1-15 岡山商工会議所
3.内  容 
 
 講演1『元気な会社&人は、ココが違う!』
   ~日本一明るい経済新聞取材現場から~
   (有)産業情報化新聞社 代表取締役
    「日本一明るい経済新聞」編集長  竹原 信夫 氏

 講演2『ものづくり補助金採択企業による成果発表会』
    取引支援『取引拡大支援スキームの説明』
    株式会社関東雇用創出機構 アウトソーシング事業部 
    ふるさと応援事業事務局 執行役員 大角 元康 氏
        
 出展ブースコーナー  ものづくり企業による製品等のパネル展示

4.申込方法 
参加者氏名、事業所名、連絡先住所、TEL、FAX、E-MAILをご記入
 の上、E-MAIL: ohta at okachu.or.jp までお申し込みください。 

5.お問い合わせ先 岡山県中小企業団体中央会 連携支援課
  TEL(086)224-2245  
   
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○「第4回ものづくり日本大賞」候補の募集のお知らせ

 この制度は、我が国の産業・文化の発展を支えてきた「ものづくり」
を継承・発展させるため、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材
や、伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年
人材など、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に
優秀と認められる人材に対して内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞等を
授与するものです。
 本制度の趣旨を御理解頂き、我が国の製造業をさせるべく、日々もの
づくりの現場で技術・技能に磨きをかけ頑張られている皆さまからの
御応募お待ちしております。

表彰対象部門 ①製造・生産プロセス部門
       ②製品・技術開発部門
       ③伝統技術の応用部門
       ④海外展開部門
       ⑤青少年支援部門
応募期間   平成22年12月15日(水)~平成23年2月22日(火)
問い合せ先  中国経済産業局地域経済部地域経済課 村上、下釜
       TEL:082-224-5684
詳細はHPをご覧ください
http://www.monodzukuri.meti.go.jp
中国地域受賞者の事例集
http://www.chugoku.meti.go.jp/policy/chiikikeizai/h220121.html

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☆研究開発に対する助成制度の公募状況

■独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

「次世代半導体微細加工・評価基盤技術の開発」に係る公募

 極端紫外線露光に必要なマスクブランクやマスクパターンの欠陥検査・
評価・同定技術、およびレジスト材料の露光性能やアウトガスを含めた
材料開発や評価技術など、回路線幅16ナノメートル以細に対応可能な技術
の確立を目的として実施する事業の実施者を一般に広く公募します。
募集期間: ~ 2011/2/7
https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/koubo/EF/nedokoubo.2011-01-07.2431522068/
 

「低炭素社会を実現する新材料パワー半導体プロジェクト」のうち、
研究開発項目[5]「SiCウエハ量産化技術開発」および[8]「大口径対応
デバイスプロセス装置開発」を課題設定型の助成事業として実施します。
つきましては、研究開発を行う事業者を、民間企業等から募集します。
募集期間: ~ 2011/2/7
https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/koubo/EF/nedokoubo.2010-12-21.0402336290/

■「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」新規研究課題の公募

 農林水産業・食品産業の現場の技術的課題の解決に向けた実用技術の早急
な開発を推進するため、提案公募型の「新たな農林水産政策を推進する実用
技術開発事業」を実施します。募集する研究区分は「研究成果実用型研究」
と「現場ニーズ対応型研究」です。1月13日から28日にかけて全国10か所で
事業説明会を開催します。
募集期間:平成23年1月6日(木)10時~2月18日(金)正午(厳守)
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/110106.htm

■募集中の競争的資金リスト
http://www.pref.okayama.jp/sangyo/kougi/hojyo/data/now.pdf

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△編集後記「飛躍の年に」

 今日は鏡開き。年始をゆっくりされて、今日から本格的に2011年が
スタート、という方もいらっしゃるのでは。
 昨年、一昨年と暗い話題が多かったのですが、干支のうさぎにちなんで
今年こそは飛んで跳ねるような年にしよう、といった前向きな声が報道で
よく聞かれるように思います。
 国内の需要の伸びは緩やかなため、中国やアジア新興国に積極的に
打ってでることにより活路を見出そうというのが一般的な方策のようです。
是非はよく分かりませんが、年始くらい楽観的な話題からスタートする
ことには賛成です。
 私どもも企業の皆様と手を携えて活動し、飛躍の年にしたいと考えて
おりますので、本年もよろしくお願いいたします。 (徳永)

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〒701-1296 岡山市北区芳賀5301
岡山県工業技術センター 連携推進グループ(岡・徳永)
TEL.086-286-9609 FAX.086-286-9632
http://www.optic.or.jp/micro/
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2011年01月11日

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