ミクロものづくり岡山

HOME » ミクロものづくり岡山メールニュース » 「ミクロものづくり岡山」メールマガジン 第74号

「ミクロものづくり岡山」メールマガジン 第74号

「ミクロものづくり岡山」メールマガジン 第74号(2009.12.25)
■□■□■晴れの国、技の国おかやま■□■□■
http://www.optic.or.jp/micro/

────目次─────

◎ミクロものづくり大学
「高周波電磁材料の開発」EMC技術講習会(1/18)

○岡山県中小企業支援制度説明会の開催について (1/15)
 
○「高度先端計測を融合させた極微ものづくり産業創出事業」研究会(1/19)

☆研究開発に対する助成制度の公募状況
  
□工業技術センター「出前講座」(受付中です)

◇編集後記 「常識」

-----------------------------
◎ミクロものづくり大学
「高周波電磁材料の開発」EMC技術講習会の開催についてのご案内

 岡山県では、本県の産学官が一体となって産業クラスターの形成
に向けて取り組む「ミクロものづくり岡山創成事業」の一環として、
ものづくりの高度化や人材育成・技能伝承の推進を目的として、
「ミクロものづくり大学」と銘打ち、講習会や技術相談会を開催し
ております。
 近年、モバイル機器等の普及によって、無線を利用する機器が
身近に普及してきています。これらの機器の周辺に電磁環境を制御
するために、電磁波のシールド(遮蔽)材料、吸収材料のニーズが広
がりつつあります。
 今回は、このような材料を開発するための技術について、シール
ド・吸収のメカニズムおよび設計法についての基礎的な理論、この
材料の特質を表している材料定数としての誘電率・透磁率の種々の
測定方法・原理について講義を行います。
また、当センターに所有する測定設備についても紹介します。
 お忙しい時期ではございますが、多数の皆さまのご参加をお待ち
しております。

1 日 時 平成22年1月18日(月)13:00~17:00 
2 場 所 岡山県工業技術センター 1F 技術交流室
(岡山市北区芳賀5301、℡ 086-286-9609)
3 講 演 
 (1) 「電波吸収体・シールド材等の基礎」13:10-14:40
   兵庫県立大学 畠山賢一先生
 (2) 「誘電率・透磁率の種々の測定法」 15:00-16:30
   アジレント・テクノロジー株式会社 井上賢一氏
 (3) 測定設備紹介 16:30-17:00
   岡山県工業技術センター 渡辺哲史
4 対 象  県内企業技術者
5 定 員  40名程度
6 参加費  無 料
7 お申し込み・問い合わせ先
 件名を「ミクロものづくり大学(EMC)申込み」とし、
企業等名、所在地、参加者の役職及びお名前、連絡先電話番号
を御記入の上、下記メールアドレスへお送りください。
岡山県工業技術センター ミクロものづくり推進担当(岡・徳永)
岡山市北区芳賀5301 TEL: 086-286-9609、FAX: 086-286-9631
E-mail: tsutomu_tokunaga at pref.okayama.lg.jp
──────────────────────────────
○岡山県中小企業支援制度説明会の開催について

中小企業者等が行う新技術・新製品の研究開発等を対象とした
補助金制度及び融資制度等の説明会を次のとおり開催しますので、
御案内いたします。なお、県予算確定前の説明会であり、今後、
事業の改廃等の可能性もありますので、あらかじめ御了承ください。

 平成22年1月15日(金) 13:00~17:00
テクノサポート岡山 1F 大会議室

詳細申込は下記HPをご覧ください。
http://www.optic.or.jp/modules/eguide/event.php?eid=124
──────────────────────────────
○「高度先端計測を融合させた極微ものづくり産業創出事業」研究会

日時:2009年1月19日(火)12:45~16:45
場所:岡山大学産学官融合センター会議・研修室
   〒701-1221 岡山市北区芳賀5302番地(TEL:086-286-8002)
参加費無料(懇親会実費)
締 切:2010年1月12日(火)
詳細申込は下記HPをご覧ください。
http://www.micro-gr.jp/modules/eguide/event.php?eid=24
──────────────────────────────
☆研究開発に対する助成制度の公募状況
 
■財)化学技術戦略推進機構(JCII) http://www.jcii.or.jp/

 萌芽技術研究助成制度 NEW! 募集要項(2009年度)
 募集期間12月31日まで
(財)化学技術戦略推進機構では将来的に産業利用やGSC推進への
貢献が期待される萌芽的、基礎的研究テーマを発掘・顕彰し、
以って化学技術の発展と研究人材育成に資する事を目的として、
国内の大学・高等専門学校・公的研究機関から研究テーマ提案を
募集いたします。
詳細は下記HPをご覧ください
http://www.jcii.or.jp/academia/menu06.html

■社団法人 山陽技術振興会

 村川技術奨励賞の募集
 募集期間平成22年1月末日まで
(社)山陽技術振興会は平成18年末に亡くなられた村川氏の志を
継ぎ、氏の技術振興への業績を顕彰し、事業を継続することを図り、
目途を得ましたのでここに「村川技術奨励賞」として募集を再開し
ました。
詳細は下記HPをご覧ください
http://www.optic.or.jp/sangisin/boshuu.htm

■その他募集中の競争的資金リスト
http://www.pref.okayama.jp/sangyo/kougi/hojyo/data/now.htm
──────────────────────────────
□工業技術センター出前講座のご案内
(ものづくりの基盤技術から先端技術の動向まで)

 工業技術センターでは、本年6月より出前講座を開設し実施して
おります、随時受け付けさせて頂いておりますのでお気軽にお問い
合わせください。

1 講座の分野(詳細は下記HP中「出前講座題目リスト」のとおり。)
2 対象企業および受講人数
 ・岡山県内に事業所がある企業等。
 ・受講者は何名でも可。
3 受講料
 ・無料(企業による会場提供のみ)。
4 申込方法及び申込先
 ・受講希望の講座を「出前講座題目リスト」から選び、工業技術
センターのホームページから申込書にてメールで申しみ下さい。

 工業技術センター 技術支援部 連携推進グループ 岡、徳永
e-mail kougi-demae at pref.okayama.jp
ホームページ http://www.pref.okayama.jp/sangyo/kougi/demae/
──────────────────────────────
◇編集後記 「常識」

 本年は大変厳しい一年であったと思います。特に経済面では昨年の
リーマンの破綻の影響が鮮明となりました。GM破綻、円高に加え、
最近はJALの再建問題など、なかなか光明が見出せない状況です。
 政治の世界では政権交代がありました。国際問題では、核と環境が
2大テーマで、これもまた難しい問題だと思います。
 私感ですが、これらは今までの枠組みを越えた、世界政府が実現し
ないことには解決しないのではないだろうかと考えています。
 いずれにしろ、グローバル化・ボーダレス化の流れに乗ってゆくには、
今までの常識に囚われていてはどうにもならない、ましてや前例主義を
金科玉条にしている組織では・・・
 来年は、皆様のお役に立てるよう、何かしら小さいことからでも新機
軸を提案していけるようにして参りたいと考えております。
 よろしくお願いいたします。       
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
-★ミクロものづくり岡山メールマガジン★-

■ご意見・ご感想及び配信の申込み・中止、配信先の変更等はこちらへ。
 mailto: tsutomu_tokunaga at pref.okayama.lg.jp

■このメールマガジンの文字が小さい等見にくい場合は、ご使用の
パソコンで文字を拡大する等、設定を変更してご覧ください。

〒701-1296 岡山市北区芳賀5301
岡山県工業技術センター 連携推進グループ(岡・徳永)
TEL.086-286-9609 FAX.086-286-9632
tsutomu_tokunaga at pref.okayama.lg.jp
http://www.optic.or.jp/micro/(外部向けPRサイト)
http://http://www.micro-gr.jp/(内部向け情報共有サイト)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年12月25日

ページのトップに戻る