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「ミクロものづくり岡山」メールマガジン 第93号

「ミクロものづくり岡山」メールマガジン 第93号(2010.11.19)
■□■□■晴れの国、技の国おかやま■□■□■
http://www.optic.or.jp/micro/

────目次─────

◇ミクロものづくり岡山スタッフインフォメーション

◎ミクロものづくり大学「マーケット対応」セミナー(12/2)

○おかやま電池関連技術研究会第4回専門セミナー(11/24)

○第8回おかやま夢づくり産学官連携推進フォーラム(11/29)

○岡山マイクロリアクターネット第9回例会(12/9)

○中国地域産総研技術セミナー in 岡山(12/15)

☆研究開発に対する助成制度の公募状況

△編集後記「もしドラ」

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◇ミクロものづくり岡山スタッフインフォメーション

 岡山県産業労働部産業振興課 主幹 犬飼雄志

 私は、岡山県庁産業振興課所属でありながら、岡山県産業振興財団
技術支援部に居候している犬飼と申します。
 よく色々な方から、「財団の人?県の人?」、「何をしているの?」
、などの質問をされますが、本人としてもその時々で立場を変えた仕事
をしているので、財団の人のふりをしたり、県庁の人のふりをしたり…
仕事内容も様々なことをしているので「色々なこと」と答えて皆様を煙
に巻いています。

 実際の仕事は、企業の皆様の研究開発の支援を行っており、戦略的基
盤技術高度化支援事業(サポイン)などの研究開発資金の獲得支援を中心
に、様々な事業・プロジェクトのお手伝いをしながら、岡山県の企業の
技術向上や新たな事業化を目指す取組を後押ししております。
(というか、まだまだ出来てないですが…)

 産業労働部には今年で通算13年目と県庁職員としては異常な長さで
すが、これまで経営支援関係主に従事してきたため、技術支援関係はまだ
2年目で、ピントがずれたことも多々ありまして、隣にいらっしゃる財団
の技術支援部の部長・課長のご指導がいつも頼りの日々という状況です。
(深井部長、横田課長見捨てないでください。)
 まだまだ力不足の私ですが、研究開発に当たってお困りのことがありま
したら、遠慮無くご相談下さい。また、研究開発資金についても情報収集
と提供を行っておりますのでご興味がある方もご遠慮なくお問い合わせ下
さい。

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◎ミクロものづくり大学「マーケット対応」セミナーの御案内

 リーマンショックの余波の中、急激な円高が進行し、変化するマーケ
ットへの対応が求められています。
 そこで今回は、目まぐるしく変わる時勢の中で戦う企業に不可欠な力
である「作る力」「売る力」「管理する力」について、そして、激変す
るマーケットの捉え方及び技術革新のための研究機関との連携について、
2名の強力な講師に講演いただきます。
 お忙しい時期とは思いますが、ふるって御参加いただきますようお願
いいたします。

1 開催日時 平成22年12月2日(木) 13:30~16:50
2 場 所  ピュアリティまきび 孔雀の間
 (岡山市北区下石井2-6-41 ℡086-232-0511)
  会場URL:http://www.makibi.jp/map.htm
3 講 演

(1)「勝社の条件」
  アスクラボ株式会社 CEO 川嶋 謙 氏

(2)「激変するマーケットへの対応とパワーアップする産学連携」
  ベンチャー支援組織「リエゾン九州」代表 栗野 良 氏

4 対 象  県内にある企業・団体の皆様
5 定 員  60名程度
6 参加費  無 料

7 お申し込み・問い合わせ先
 件名を「ミクロものづくり大学(マーケット対応)申込み」とし、
 企業・団体名、お名前、所在地、電話番号、メールアドレスを明記の上、
 下記メールアドレスへお送りください。
 申込・お問合せ先
  岡山県工業技術センター 技術支援部連携推進グループ 岡
   岡山市北区芳賀5301
   TEL: 086-286-9609 FAX: 086-286-9632
   E-mail: takayuki_oka at pref.okayama.lg.jp

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○おかやま電池関連技術研究会 第4回専門セミナーの御案内

日時 平成22年11月24日(水)13:30~16:50
   ※交流会 17:00~18:30
会場 岡山ロイヤルホテル 2F光楽の間
   岡山市北区絵図町2-4 ※岡山駅西口徒歩15分
主催 岡山県・財団法人岡山県産業振興財団
参加費 無料 ※交流会参加費:4,000円
申込方法 参加申込書に必要事項を御記入の上、FAX又はメールで下記の
    宛先にお申し込み下さい。(申込期限 11月19日(金))

講演1「日立電池事業の御紹介」
講演2「色素増感型太陽電池用アセチレン系色素の開発」
講演3「有機分子を使う次世代高性能エレクトロニクスデバイス
    :トランジスタと太陽電池」
講演4「岡山大学グリーンフェライト材料の特徴」
17:00~ 交流会
 ※参加費4,000円を受付でお支払い下さい(事前申込者のみ)

お申込・お問合せ先
 財団法人岡山県産業振興財団 技術支援部研究開発支援課
  担当:石部・竹内
 TEL 086-286-9700 FAX 086-286-9676 E-mail:stake at optic.or.jp

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○第8回おかやま夢づくり産学官連携推進フォーラム開催のご案内

 岡山・産学官連携推進会議では、産学官連携の推進のため「第8回おか
やま夢づくり産学官連携推進フォーラム」を開催します。
 当日は、産学官連携による共同研究や連携の橋渡しに功績のあった方を
表彰する「おかやま産学官連携大賞表彰式」や「記念講演」等を行います。
 今回の記念講演は、医療産業の集積に産学官で取り組み、プロジェクト
立ち上げからわずか4年間で、異業種企業13社が医療機器製造業許可取
得に成功し、医療機器メーカーに部材供給・OEM供給をするに至るなど、
着実な成果を上げている福島県から講師をお迎えし講演いただきます。
 地元企業、大学、行政等の皆様のご参加をお待ちしています。

【概 要】
■日 時:平成22年11月29日(月)14:30~16:40
■場 所:岡山コンベンションホール(ママカリフォーラム)
    2F レセプションホール
    (岡山市北区駅元町14-1)
■内 容
 1 開会あいさつ(岡山県知事)
 2 来賓あいさつ
 3 おかやま産学官連携大賞表彰式
 4 受賞者事例発表
 5 記念講演                 
   講 師 福島県商工労働部産業創出課長 仲井 康通 氏
  ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
  須賀川事業部長 小林 利彰 氏
   演 題 「困難であるからこそ挑戦する、
        医療産業集積に向けた福島モデルの取組み」
 6 閉会 
■主 催:岡山・産学官連携推進会議
■参加費:無料

 ————————-切り取り線—————————–
■参加申込:次の項目をご記入の上、下記までお申し込みください。
 1.所属団体名:
 2.所属・役職名:
 3.氏名:
 4.住所:
 5.電話:
————————-切り取り線——————————-

 参考URL http://okayama-sangakukan.jp/uploads/photos/544.pdf

<お申し込み・お問い合わせ先>
 岡山県産業労働部 産業振興課 産業支援班 担当:七村
  E-mail:youichirou-nanamura at pref.okayama.lg.jp
  電話:086-226-7352  FAX:086-224-2165

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○岡山マイクロリアクターネット第9回例会の御案内

日時:平成22年12月9日(木) 13:30~16:40
場所:岡山国際交流センター(岡山市北区奉還町2丁目2-1)
   (http://www.opief.or.jp/oicenter/access.html)
講演
1「マイクロ流路への超音波照射によるナノエマルション生成」
  神田 岳文 氏(岡山大学大学院自然科学研究科)
2「超臨界流体プロセスとマイクロリアクターの融合」
  川崎 慎一朗 氏(産総研 コンパクト化学プロセス研究センター)
3「マイクロ流路を用いたバイオフィルム観察デバイス」
  金原 和秀 氏(静岡大学工学部物質工学科)
4「化学プロセスの革新を実現するマイクロリアクタシステム」
  富樫 盛典 氏(日立製作所 機械研究所)
他 マイクロリアクター関連展示会・意見交換会

 出席を希望される皆様は、下記の出席申込書様式に御記入いただき、
11月26日までに下記メールアドレスへ送信願います。
(複数の方をまとめて連絡される場合、適宜、行コピー願います。)

また、例会後に交流会を開催します。
 日時:12月9日(月) 18:00~20:00
 会場:とりでい 西口店(例会会場から道路を挟んで南)
 会費:4,000円
なお、交流会参加のキャンセルは12月7日までとします。
(それ以降は不参加でも会費をいただきます。)

岡山マイクロリアクターネット第9回例会
########## 出席申込書 ###########
お名前:
御所属:
御役職:
e-mail:
電話番号:
交流会: 御出席 御欠席
   (※いずれかの文字を残してください。)
参加者名簿への掲載:(不可の場合、「不可」と御記入ください。)
※掲載項目は、御所属とお名前の2つです。
############################

送信先:岡山県工業技術センター 技術支援部 岡
     takayuki_oka at pref.okayama.lg.jp

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○中国地域産総研技術セミナー in 岡山

 ※詳細は下記URLのページを御覧ください。
  http://unit.aist.go.jp/chugoku/even/20101215.html

日時:平成22年12月15日(水)14時15分から
場所:岡山県工業技術センター(岡山市北区芳賀5301 086-286-9600)
主催:産業技術総合研究所、岡山県工業技術センター、
   中国経済産業局、岡山県産業振興財団
後援:ちゅうごく産業創造センター、中国地域ニュービジネス協議会、
   中国地域産学官コラボレーションセンター
定員:50名
   (参加費無料、申し込み順:定員になり次第、締め切ります)

講演1「産総研中国センターの地域連携及び研究活動」
講演2「日本におけるEMC研究課題の変遷20年」
講演3「産総研におけるEMC関連の技術開発」
講演4「誘電材料・磁性材料の材料定数測定・評価技術」
講演5「電磁波シールド材料のシールド特性評価技術」
講演6「低損失部品の伝播特性測定・評価技術」
講演7「トランス系部品の評価と通信ポート妨害波測定」
講演8「高調波・フリッカ特性測定と島根県で導入する
    EMC関連機器の紹介」

[申し込み、問い合わせ]
 参加者の氏名、所属(企業等)名、電話番号を記して、電子メール
又はFAXにて12月10日(金)までに下記にお申し込みください。
(いただいた個人情報は当セミナー関連以外に用いることはありません)
 担当:産業技術総合研究所 中国センター 大谷敏昭
  電話:082-420-8244、 FAX:082-420-8281
  電子メール:c-renkei at m.aist.go.jp

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☆研究開発に対する助成制度の公募状況

■平成22年度補正予算による「地域イノベーション創出研究開発事業」の公募

経済産業省では、平成22年10月8日に閣議決定された「円高・デフレ
対応のための緊急総合経済対策」に基づき、我が国の産業を支える中小企業
の活性化に向けた技術開発支援策として、地域において産学官連携による
事業化に直結する実用化技術開発を促進することにより、新産業の創出を
促し、もって地域経済の活性化を図ることを目的として、以下の提案公募
型事業の公募を開始しましたのでお知らせします。
受付期間 平成22年11月5日(金)~12月13日(月)17:00
http://www.chugoku.meti.go.jp/koubo/jisedai/h221029.html

■募集中の競争的資金リスト
http://www.pref.okayama.jp/sangyo/kougi/hojyo/data/now.pdf

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△編集後記「もしドラ」
 ベストセラー小説「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの
『マネジメント』を読んだら」(略して「もしドラ」)は、2009年12月の
刊行以来、日本全国でドラッカーブームを巻き起こし、現在、累計で
138万部を突破している話題の本です。このたびアニメ化も決定した
ようで、今から楽しみにしています。
 業務の参考になればと思い、ドラッカーの書籍は数冊目を通しました。
とても読み易く書かれていると思います。なかでも、マネジメントと
マーケティングについては、役所(中小企業)において最も欠けている
と感じています。12月2日に「マーケット対応セミナー」を開催しま
すので、ぜひ御参加ください。(笑)
☆本メールでの案内、又は下記URLを御覧ください。
 http://www.pref.okayama.jp/sangyo/kougi/event/H22/20101202.pdf

 「3分間ドラッカー 『経営学の巨人』の名言・至言」
(http://diamond.jp/category/s-drucker_3m)の中で、私が現在痛感
している格言は、「決定を行動に移すにはいかなる行動を誰がすべきか
問わなくてはならない」です。最近の世相を見ていると、責任者は誰
なの??と思うことだらけで…。 (つ)

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2010年11月19日

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