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「ミクロものづくり岡山」メールマガジン 第99号

「ミクロものづくり岡山」メールマガジン 第99号(2011.03.04)
■□■□■晴れの国、技の国おかやま■□■□■
http://www.optic.or.jp/micro/

────目次─────

○半導体ネットおかやま平成22年度第5回例会(3/17)

○平成22年度特別電源所在県科学技術振興事業研究成果発表(3/9)

○大和ハウス工業(株)が求める技術・製品ニーズ発信会(3/10)

○精密農業と植物工場を支えるロボット技術セミナー(3/11)

☆研究開発に対する助成制度の公募状況

△編集後記「2つの「はやぶさ」」

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○半導体ネットおかやま平成22年度第5回例会のご案内
(併催:「おかやま電池関連技術研究会」第6回専門セミナー)

 半導体ネットおかやまは、来る3月17日(木)、ピュアリティまきび
におきまして、第5回例会を開催いたします。今回は、食品包装から
有機ELディスプレイまで幅広い分野で活用されている先端材料
「ガスバリアーフィルム」について、基礎から事業化へ向けた展開に
関する最新情報をご提供します。奮ってご参加下さいますようご案内
申し上げます。
 なお、定員に達した場合はお断りすることもございますので、お早め
にお申し込み下さい。※申込期限:3月11日(金)

13:30~13:40
 開会挨拶  岡山理科大学 教授 財部 健一 氏
13:40~14:40
 講演1『高分子におけるガスバリア性発現機構と材料への応用』
 東京工業大学 大学院理工学研究科 准教授 扇澤敏明 氏
14:50~15:50
 講演2『ガスバリヤ性の迅速・高感度測定法』
 北海道大学 工学研究院物質化学部門 教授 島田敏宏 氏 
15:50~16:10  休憩・名刺交換
16:10~16:40
講演3『ガスバリアへの取り組み(仮題)』
株式会社クラレ エバール研究開発部 部長 尾下竜也 氏
16:40~16:50
閉会挨拶 岡山県立大学 教授 末岡浩治 氏
17:30~19:00
 意見交換会 講師の方々を囲んで、今後のガスバリアフィルム技術
の発展について意見交換・情報交換を行います※参加をお申し込みの
方には、追って会場、参加費をお知らせします
お申込・お問合せ先
財団法人岡山県産業振興財団 技術支援部  担当:石部・竹内
TEL 086-286-9700 FAX 086-286-9676 E-mail:stake at optic.or.jp
http://www.optic.or.jp/semicon-net/reikai225.pdf

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○平成22年度特別電源所在県科学技術振興事業研究成果発表のお知らせ

 岡山県は、大学等が保有する技術シーズをさらに高め、将来の産業化に
つながる研究開発を行っています。
 今年度の研究成果を地域に広く還元することを目的として発表会を開催
いたしますので、是非ご参加下さい。

【開催概要】
1日時及び場所
 日時:平成23年3月9日(水)13時30分~16時
 場所:岡山ロイヤルホテル 2階光楽の間
     (岡山市北区絵図町2-4)
2内容
 平成22年度特別電源所在県科学技術振興事業の研究成果発表(ポスター形式)
 http://www.pref.okayama.jp/soshiki/detail.html?lif_id=89943
3参加申込
 チラシ表面の参加申込書に必要事項を記載の上、Fax又はE-mailで
 お申込ください。
 申込先  岡山県産業労働部産業振興課 技術振興班
 Fax:086-224-2165E-mail: sangyo at pref.okayama.lg.jp
チラシ
http://www.pref.okayama.jp/file/open.php?f=/uploaded/life/89943_pdf1.pdf
http://www.pref.okayama.jp/file/open.php?f=/uploaded/life/89943_pdf2.pdf
申込期限 平成23年3月8日(火)

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○大和ハウス工業(株)が求める技術・製品ニーズ発信会のご案内

この度、岡山県産業振興財団では、大和ハウス工業(株)本社技術本部
をお招きし、総合住宅メーカーが将来を見据えた取り組みに向け必要とす
る技術についてご説明いただくニーズ発信会を開催いたします。
 後日、この発信会の内容について対応や提案のできる岡山県内の優れた
技術や製品をもつ企業を紹介する展示商談会開催する予定ですので、この
機会にぜひご参加下さい。(お申し込みはお早めに!!)

日 時  平成23年3月10日(木)13:30~16:30
会 場  岡山ロイヤルホテル 2階 光楽の間
         ※アクセス→ http://www.orh.co.jp/access/ 
主 催  財団法人岡山県産業振興財団、 岡山県
定 員  100名
     ※会場の都合上、定員に達し次第締め切らせていただきます
参加費  無 料
プログラム(予定)
 『ニーズ発信会 : 次世代住宅に求められる技術(仮)』
13:30~13:40挨拶 財団法人岡山県産業振興財団
13:40~16:00
 ニーズ説明1
 大和ハウス工業株式会社 本社技術本部 技術部
 技術統括グループ所属  杉本 マキ 氏
 ニーズ説明2
 大和ハウス工業株式会社 本社技術本部 総合技術研究所
 副所長  吉村  守 氏
   質疑応答
参加申込
  参加申込書に必要事項をご記入の上、3月7日(月)までにFAXまたは
  メールでお申し込み下さい  ※Web申込も可能です↓
    http://www.optic.or.jp/modules/eguide/event.php?eid=224
お申し込み先
 財団法人岡山県産業振興財団 技術支援部 担当:竹内
 TEL086-286-9700 FAX086-286-9676
  E-mail: stake at optic.or.jp
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○精密農業と植物工場を支えるロボット技術セミナーのご案内
 (財)岡山県産業振興財団

 作物が生育するほ場環境の変化や作物自体の生育変化等を数値情報とし
て把握して適切な情報処理を行い、農業に活用する精密農業の研究がIT農業
の基礎となっています。
その一方で、農作物を育てる環境(温度や湿度、炭酸ガスの濃度、光の強
さや波長、養液・肥料の成分や濃度)を制御する「植物工場」がここ数年、
大きく注目を集めています。
今後、この精密農業のコンセプトは畜産、水産分野にも拡大するとみられ、
植物工場と共に新たな農業経営のパラダイムとなっていくと考えられてい
ます。そこで、この分野の専門家の方より精密農業と植物工場で使われる
ロボット技術・センシング技術の現状や今後の展望など、学術的な分野から
経営的な分野まで掘り下げた講演をしていただきます。

日時: 平成23年3月11日(金) 13:00~17:05
場所: アークホテル岡山(岡山市北区下石井2-6-1 TEL:086-233-2200)

講演1:
「精密農業・精密畜産・精密養魚をめざしたロボット・センシング技術」
  京都大学 農学研究科 地域環境科学専攻 農産加工学研究室
  教授 近藤 直 氏
講演2:
「世界と日本の植物工場ビジネスの現状」
  千葉大学環境健康フィールド科学センター 
  次世代型植物生産研究部門 客員教授 池田 英男 氏
講演3:
「愛媛大学植物工場拠点の現状と今後の取組」
  愛媛大学農学部 制御化農業システム学研究室准教授 有馬 誠一氏

(財)岡山県産業振興財団    E-mail sangaku@optic.or.jp
〒701-1221 岡山市北区芳賀5301 テクノサポート岡山3F
TEL 086-286-9651(技術支援部 開発研究支援課) FAX 086-286-9676
http://www.optic.or.jp/modules/eguide/event.php?eid=217

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☆研究開発に対する助成制度の公募状況

■「平成23年度予算に係る戦略的基盤技術高度化支援事業の公募(予告)」
 
 中小企業のものづくり基盤技術(鋳造、鍛造、切削加工、めっき等)に資
する研究開発から試作段階までの取組を促進することにより、我が国製造業
の国際競争力の強化と新たな事業の創出を図ることを目的として、「戦略的
基盤技術高度化支援事業」の公募を以下のとおり行いますので、
お知らせします。※ 本公募は、平成23年度予算の国会での成立を前提とす
るものです。このため、今後、内容等が変更になることもありますので、あ
らかじめご了承ください。
平成23年3月10日(木)~5月10日(火) 17:00(時間厳守)
http://www.chugoku.meti.go.jp/koubo/chiikikeizai/h230214.html

■募集中の競争的資金リスト
http://www.pref.okayama.jp/sangyo/kougi/hojyo/data/now.pdf

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△編集後記「2つの「はやぶさ」」

 昨年も、政治・経済ともにネガティブなニュースが多かった中、明るい
ニュースの1つとして小惑星探査機「はやぶさ」の成功があった。
小惑星イトカワからの物質採取は、アポロ計画での「月の石」以来の快挙。
史上最も遠い天体への到達、そして帰還…今まで遅れ気味だった日本の
宇宙開発への弾みとなるだろう。

 もう1つの「はやぶさ」は、時速300キロで走る東北新幹線の新型
車両E5系、明日3月5日から営業運転開始する東北新幹線の列車だ。
最上級シートを備えた新型車両で、2年後には最高時速320㎞運転を
行う予定。地形・騒音等の関係で世界最速ではないが、安全性を含めた
SHINKANSENシステムは世界に誇れるものだ。

 この2つの「はやぶさ」が、これからの日本のものづくりの元気回復の
起爆剤となることを期待している。        (岡)

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〒701-1296 岡山市北区芳賀5301
岡山県工業技術センター 連携推進グループ(岡・徳永)
TEL.086-286-9609 FAX.086-286-9632
http://www.optic.or.jp/micro/
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2011年03月04日

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