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「ミクロものづくり岡山」メールマガジン 第124号

「ミクロものづくり岡山」メールマガジン 第124号(2012.4.27)
■□■□■晴れの国、技の国おかやま■□■□■
http://www.optic.or.jp/micro/

────目次─────

◎ミクロものづくり大学
 「自社で実践!新商品企画ワークショップ」(5/24.6/28.7/26)
  
◎ 第16回機械要素技術展(6/20~22)
  ミクロ企業チャレンジ出展社募集!(5/10まで)

○「半導体ネットおかやま」平成24年度第1回例会(5/25)

○OPUフォーラム2012(5/29)

☆研究開発に対する助成制度の公募状況
 
△編集後記「価値づくり」

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◎ミクロものづくり大学「自社で実践!新商品企画ワークショップ」
-iphoneはこうしてできた!新商品アイデアの見つけ方育て方-の御案内

 国内の長引く景気の低迷や円高の急速な進展等により、日本のものづくり
現場の海外シフトが加速され、県内のものづくり企業においても新製品の
提案力や開発力等の弱体化が懸念されています。こうした状況のなか、県内
でのものづくりが継続し、中小企業が存続・発展していくためには、新商品
の開発や新事業への転換の必要性はますます高まっていると考えられます。

 今回、こうした状況に対応するため、新しい視点や発想のもと、ものづく
りの現場を活性化していくためのセミナーを次により開催することとしました。
本セミナーでは大手のものづくり企業で製品開発に携わってきた講師から、
アップル社が既存の技術を組み合わせてiphoneを作った手法を参考に、実際
に手を動かし、創意工夫して楽しみながらアイデアを形にしていく手法を学
び、モノや技術の潜在ニーズと価値を見つけていくためのセミナーです。

 日頃、社内で新製品の開発や新規事業分野への進出に取り組まれている方
にとって、新しい視点からものづくりを考えることができる大変有意義なセ
ミナーと考えていますので、ふるって御参加いただきたく御案内申し上げます。

1.開催日時(各回13:30~17:00)
  第1回 平成24年5月24日(木)
  第2回 平成24年6月28日(木)
  第3回 平成24年7月26日(木)
2.場 所
  岡山県工業技術センター 1階 技術交流室
  (岡山市北区芳賀5301  TEL: 086-286-9601)
3.講 師
  後継者ものづくり研究所 代表 小峯 圭太 氏
  (「後継者の軍師」認定コンサルタント)
4.内 容
(1)第1回(平成24年 5月24日(木)開催)「潜在ニーズの見つけ方」
(2) 第2回(平成24年 6月28日(木)開催)「価値が伝わる商品アイデア創出法」
(3) 第3回(平成24年 7月26日(木)開催)「自社で実践!商品企画」
  詳細は→ http://micro-gr.jp/wp/?p=47
5.対 象
ものづくり企業で新製品の開発等に携わる方(製造、開発、営業部署)で、
上記3回のセミナーすべてに出席できる方

6.定 員(一社あたり最大3名まで) 30名(定員になり次第締切ます)

7.参加費 無料

8.お申込み方法
下記アドレスにメールにて申込ください。先着順にて受け付け、定員に
達し次第、締め切ります(一社あたり最大3名まで)。
なお、3回のセミナーすべてに出席できる方のみを受け付けます。
件名を「ミクロものづくり大学(新商品企画)申込み」とし、メール本文
に、企業等名、所在地、参加者の役職及びお名前、連絡先電話番号・FAX
を御明記の上、下記メールアドレスへお送りください。

9 申込・お問合せ先
岡山県工業技術センター 研究企画室 白神、徳永
TEL: 086-286-9601  FAX: 086-286-9631
E-mail: takuyuki_shiraga at pref.okayama.lg.jp

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◎第16回機械要素技術展へのチャレンジ出展募集のご案内        

 昨年度より、ミクロおかやま関係の2ブースを小分けして、ミクロ企業
チャレンジ出展ブースとして意欲のある関係企業様に開放することとして、
出展企業を募集しております、出展料は無料ですが、機械要素技術展に出展
したことのない企業様で期間を通しての出展企業様からの人的応援が可能で
ある事が条件となります。

 募集予定企業数は、2~3企業程度とします。
(予定数を超える場合は、出展調整させていただきます。)

 1社あたりの出展スペースは、テーブル:おおむね1m四方+背面:
A1サイズパネル等展示の見込みです。

 自社の製品、技術を東京でマッチングできる絶好の機会であると考え
ますので、意欲のある関係企業の皆様、ふるってご応募ください。

1.開催日時:平成24年6月20日(水)~22日(金)
2.開催場所:東京ビックサイト(東京都江東区有明3-11-1)
3.出展企業:約1,600社(平成23年度実績)
4.来場者数:約8万人4千人(平成23年度実績)

 ※ 募集締切:平成23年5月18日(金)

 申込み・問い合わせ先
  岡山県工業技術センター 研究企画室 白神もしくは徳永
   電 話 086-286-9601
   Eメール  takuyuki_shiraga at pref.okayama.lg.jp

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○「半導体ネットおかやま」平成24年度年度第1回例会のご案内

「半導体ネットおかやま」の今年度第1回の例会が以下のとおり開催
されます。今後の研究開発の参考になる講演会で、どなたでもご参加に
なれます。ふるってご参加ください。(参加無料)
終了後に、希望者参加による講師を囲む情報交換会も予定しています。

日 時:5月25日(金) 13:00~16:40
場 所:岡山国際交流センター 地下1階 レセプションホール
    (岡山市北区奉還町2-2-1)※JR岡山駅から徒歩5分
  交通→ http://www.opief.or.jp/oicenter/access.html
主 催:半導体ネットおかやま
共 催:おかやま電池関連技術研究会
【プログラム】
13:00-13:10
 ☆開会挨拶 半導体ネットおかやま代表 財部健一
 ☆岡山県 新エネルギー推進室の紹介
13:10-16:30 講演会 (司会:岡山県立大学 末岡浩治)
講演1 13:10-14:10(60分)
「紫外光波帯・半導体APD素子の開発と、充電型空気-燃料電池の可能性」
   鳥取大学 工学研究科 安東孝止 教授
 
講演2 14:10 – 15:10(60分)
「三菱電機において関わった半導体関連の研究開発」
  岡山県立大学情報工学部 徳田安紀 教授
 
15:10-15:30 休憩・名刺交換

講演3 15:30-16:00(30分)
「無線通信の高周波に対応する発振器におけるバラクタの高精度化」
  岡山県立大学 情報工学研究科研究生、東芝所属 板野 由佳 様
 
企業紹介 16:00 – 16:30(30分)
 「省エネ時代の隙間産業の企業戦略
   -LED照明による高速道路案内標識を例に-」
  株式会社 内外プロセス 祝園芳宣 様
 
16:30 – 16:40 閉会挨拶 岡山県立大学 末岡浩治

講師の方々を囲む情報交換会 17:00-(1時間半程度)
場 所:飛鳥吉備亭(岡山市北区駅元町30-10 あすかビル2F)
   
参加費:4,000円予定

参加申込み
下記申込先に、以下の内容をメールまたはFAXでご連絡ください。
所属、お名前、連絡先(メールアドレスまたは電話番号)
講師の方々を囲む情報交換会への参加: 参加、不参加

申込先
岡山県立大学  〒719-1197 岡山県総社市窪木111番地
地域共同研究機構 産学官連携推進センター(担当:湯浅)
E-mail:yuasa@fhw.oka-pu.ac.jp,FAX 0866-94-2206
問合せTEL 0866-94-2205

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○OPUフォーラム2012のご案内

日 時 平成24年5月29日(火) 11:00~17:00
会 場 岡山県立大学 講堂、体育館(総社市窪木111)
テーマ もういっぺん  「勇気を失わなければ必ずものになる」
 
オープニング演奏(OPUウインドオーケストラ)
開会セレモニー(学長挨拶)

特別講演会  13:10~14:50 演 題  
      「松下幸之助の経営理念と松下政経塾」
      -未来を創るリーダーたちへ-
講演者    公益財団法人松下政経塾
        理事長/塾長 佐野 尚見 氏 講 堂

研究展示会  11:00~17:00 本学の研究紹介展示 98件
  企業・団体等の展示  45件 体育館アリーナ

健康測定・体験コーナー  13:00~17:00 「血管年齢測定」
「栄養指導ツールITNA-1」を用いた栄養診断
「認知機能測定」 体育館プラザ
地域の食  11:00~
 売り切れまで 津山ホルモンうどん、日生カキオコ、矢掛テンペ、米粉麺
味噌・塩こうじ調料品  体育館~講堂間の屋外テントにて

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☆研究開発に対する助成制度の公募状況

★(財)三菱UFJ技術育成財団 平成23年度研究開発助成金の公募

 (財)三菱UFJ技術育成財団では4月1日より、「平成24年度研究
開発助成金交付事業」を別紙の要領にて開始致します。本年度は、昨年
度同様、公募期間を2回設けます。(別紙参照)なお、応募要項、申請
用紙はこのホームページよりダウンロード可能です。

応募期間:第1回目 平成24年4月1日~5月31日
http://www.mutech.or.jp/whatsnew/index.html

★平成24年度「地域イノベーション創出実証研究補助事業」
に係る補助金交付先の公募について

経済産業省では、地域の中小企業等、大学、高等専門学校及び地方公共
団体が設置する研究機関等が共同で、優れた実用化技術の事業化に向けて
実証又は性能評価等を行う事業を支援し、実用化技術の事業化を促進する
ことを目的として「地域イノベーション創出実証研究補助事業」を実施します。

応募期間:平成24年4月27日(金)~平成24年5月28日(月)17:00まで

★募集中の競争的資金リスト
http://www.pref.okayama.jp/sangyo/kougi/hojyo/data/now.pdf

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△編集後記「価値づくり」

 昨日総社商工会議所で開催された「技術を生かすビジネス展開塾2012」
事前説明会に参加させていただいておりました。講師のコンセプトシナ
ジー株式会社(旧社名 (株)企業競争力研究所)の高杉先生は以前より
「価値づくり」の重要性を訴えており、昨日も事例を交えながら解りや
すく解説されておられました。 http://www.kyosoryoku.com/

 説明の冒頭で日本のものづくり企業パナソニック、ソニーなどの現状
は、ものづくりが得意でも価値づくりができていないのが、その主原因
だと喝破されました。また価値づくりの指標のひとつが利益率であるとも・・。

 弊所でも、微力ではあるものの、ものづくり企業から価値づくり企業へと
昇華するお手伝いができればと考えて、現在募集中のミクロものづくり大学
などを企画しております.ご多忙とは思いますが、検討していただけると幸
いです、よろしくお願いいたします。          (徳永)
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-ミクロものづくり岡山メールマガジン-

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 mailto: tsutomu_tokunaga at pref.okayama.lg.jp

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〒701-1296 岡山市北区芳賀5301
岡山県工業技術センター 研究企画室(白神・徳永)
TEL.086-286-9601 FAX.086-286-9631
http://www.optic.or.jp/micro/
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2012年04月27日

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