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「ミクロものづくり岡山」メールマガジン 第128号

「ミクロものづくり岡山」メールマガジン 第128号(2012.6.29)
■□■□■晴れの国、技の国おかやま■□■□■
http://www.optic.or.jp/micro/

────目次─────

○三菱電機株式会社 中津川製作所視察(7/31)

○第49回 メディカルテクノおかやま・サロン(7/2)

○震災復興対応セミナー 中小企業大学校
『BCP(事業継続計画)が我が社を救う(岡山市開催)』(8/2)

☆研究開発に対する助成制度の公募状況

□工業技術センターからのお知らせ
 
△編集後記「折り返し」

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○【工場視察】ミクロものづくり岡山
  三菱電機株式会社 中津川製作所視察のご案内 

 岡山県内中小企業等の皆様を対象に、太陽光発電システムなどユニーク
な商品を生み出している三菱電機株式会社 中津川製作所の視察を実施し
ます。

日 時  平成24年7月31日(火) 13:00~16:00

 視察先  三菱電機株式会社 中津川製作所(岐阜県中津川市駒場町)

 定 員  20名程度(先着順)

 費 用  無料(名古屋駅までの交通費はご負担ください)

 締 切  7月11日(水)

申し込み等、詳しくはこちら↓↓↓
http://www.optic.or.jp/okayama-ssn/event_detail/index/70.html

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○第49回メディカルテクノおかやま・サロンのご案内

日 時:7月2日 18:30~19:30
(いつもより30分遅く開始します!)

場 所:岡山大学鹿田キャンパス

参加費:無料

講 師:学校法人加計学園 医療科学教育センター 
浅原佳江氏(臨床工学技士)

演 題:「3次元エコープローブを用いたエコー画像下穿刺の基礎検討」

概 要

血液透析治療ではVA(バスキュラーアクセス)に穿刺を行うが、稀に、穿刺
が困難な患者に遭遇することがある。穿刺失敗は血管の荒廃や信頼関係の
喪失につながり、改善が求められている。この対処として2Dエコー画像下
穿刺法があるが、観察できる断面に制限があるため、血管とプローブの位置
精度が確保できない。近年3Dエコー装置が開発され、多方面で使用されて
いる。今回この装置を用いた穿刺精度の向上について、実験及び臨床評価の
結果を紹介する。

参加お申し込みは下記URLからお願いいたします。
(http://www.optic.or.jp/medical/info_detail/show/43.html)

特定非営利活動法人  メディカルテクノおかやま
岡山県医用工学研究会 事務局
〒 700-8558 岡山市北区鹿田町2-5-1
総合教育研究棟 1階
TEL&FAX:086-234-0067
E-mail:medical at optic.or.jp
HP http://www.optic.or.jp/medical/

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○中小企業大学校広島校より、岡山市開催の無料セミナーのご案内

日 時: 平成24年8月2日(木)13時15分~16時40分
会 場: メルパルク岡山(岡山県岡山市北区桑田町1-13)
対 象: 経営者、経営幹部、管理者。管理者候補等
定 員: 30名
受講料: 無料
講 師: 薗田 恭久(有限会社薗田経営リスク研究所)

 地震や火災、集団感染等,企業活動にはさまざまなリスクが存在し
ます。こうした緊急事態に中小企業が直面した際に、事業に必要な資
産の損害を最小限に抑え、中核となる事業の継続や早期復旧を可能と
するため、BCP(事業継続計画)を作成・運用し、平時から備えて
おくことが極めて重要です。
 このセミナーでは、BCPの概要とその重要性について様々な企業
の取り組み事例を交えて理解を深めていただきます。

↓詳細はコチラ↓
http://www.smrj.go.jp/inst/hiroshima/list/syousai2012/067199.html

<お申し込み・問い合わせ>
 中小企業大学校広島校  〒733-0834 広島市西区草津新町1-21-5
 TEL 082-278-5800 FAX 082-278-4980 
ホームページ:http://www.smrj.go.jp/inst/hiroshima/       
 又は「広島校」で 検索!

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☆研究開発に対する助成制度の公募状況

・文部科学省 研究成果最適展開支援事業A-STEP 
  第2回
フィージビリティスタディ【FS】ステージ

 A-STEP は大学・公的研究機関等(以下、「大学等」という。下記
(注)参照)で生まれた研究成果を基にした実用化を目指すための研究
開発フェーズを対象とした技術移転支援プログラムです。大学等における
研究成果の中から技術移転の可能性を探索するフェーズや、シーズ候補を
企業の視点から掘り起こして、シーズとしての可能性を検証して顕在化さ
せるといった実用化に向けたフェーズの初期段階から、顕在化したシーズ
の実用性を検証する中期のフェーズ、また、研究成果を基にしたベンチャ
ー起業により実用化をめざすフェーズ、さらには製品化に向けて実証試験
を行うために企業主体で企業化開発を実施する後期のフェーズまで、それ
ぞれの研究開発フェーズの特性に応じた複数の支援タイプにより実施して
おり、フィージビリティスタディステージ、及び本格研究開発ステージの
2つのステージから構成されています。

 探索タイプ 研究開発期間:単年度
 研究開発費:基準額170万円(~300万円まで)
 シーズ顕在化タイプ 研究開発期間:最長1年間
 研究開発費:基準額800万円(~1,000万円まで)

 募集期間 2012年6月1日~7月31日
 http://www.jst.go.jp/a-step/koubo/index.html

募集中の競争的資金リスト
http://www.pref.okayama.jp/sangyo/kougi/hojyo/data/now.pdf

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□工業技術センター出前講座のご案内(遠慮せずおよびください!)
 ~ものづくりの基盤技術から先端技術の動向まで~

 工業技術センターでは、出前講座を開設しております。
随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

1 講座の分野
  下記HPにある「出前講座題目リスト」を御覧ください。
2 対象企業及び受講者数
 ・岡山県内に事業所がある企業等
 ・受講者は何名でも可
3 受講料
 ・無料(※なお、会場は準備願います。)
4 申込方法
 ・受講希望の講座を「出前講座題目リスト」から選び、
  下記HPから申込書にてメールで申し込みください。

岡山県工業技術センター 技術支援部企業支援グループ 野崎
 e-mail: kougi-demae at pref.okayama.jp
 ホームページ http://www.pref.okayama.jp/sangyo/kougi/demae/

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△編集後記「折り返し」

 早いもので明後日から7月にはいります、上半期が過ぎ下半期にむけ
折り返し地点なのだが、世界も日本も個人的にも停滞気味な半年だった
気がします。

 先週は東京ビックサイトで開催された、機械要素技術展に参加させて
いただいておりました。今年で5回目になりますが、年々日本のものづ
くりが厳しくなっている、元気な中小企業さんが少なくなっているよう
に感じました。

 政治、経済、環境何もかも大変な状況ですが、下半期にはなんらかの
新しい展望が開けることを期待しています。AKBではない総選挙があ
るかもしれないし、そういえば秋には岡山県知事選挙が間違いなくある
んだった・・                  (徳永)
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〒701-1296 岡山市北区芳賀5301
岡山県工業技術センター 研究企画室(白神・徳永)
TEL.086-286-9601 FAX.086-286-9631
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2012年06月29日

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