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「ミクロものづくり岡山」メールマガジン 第138号

「ミクロものづくり岡山」メールマガジン 第138号(2012.11.22)
■□■□■晴れの国、技の国おかやま■□■□■
http://www.optic.or.jp/micro/

────目次─────

◎ミクロモノづくり大学「音響技術セミナー」(12/4)

◎ミクロモノづくり大学「めっき技術講習会」(12/12)

○半導体ネットおかやま 2012年第4回例会(12/7)

○岡山マイクロリアクターネット 第15回例会(12/17)

○おかやま生体信号研究会 第13回例会(12/21)

○第14回グローバルメディカルベンチャー・サロン(12/10)

☆研究開発に対する助成制度の公募状況

△編集後記「 自己満足 」

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◎ミクロものづくり大学「音響技術セミナー」のご案内

クロものづくりの高度化を支援するとともに、人材の育成・技能の伝承
を推進するために行っている「ミクロものづくり大学」と銘打った講習会
について、下記のとおり「音響技術セミナー」-製品の快音化と低 騒音
化-を開催いたします。

 自動車や家電製品など様々な製品において、静かであることが当たり前
に求められる性能になっている一方、軽量化、 低コスト化、高性能化と
いった消費者が求める性能は、騒音を増大させるものであり、ものづくり
の現場では問題化するケースが増えています。

 この解決策としての低騒音化技術がものづくりの現場で取り入れられる
一方、昨今、注目されているのが、発生する音 を快音化する(音をデザイ
ンする)技術です。今回は、この低騒音化や快音化が専門のお二人の先生
をお招きし製品開発における騒音低減化に役立つ基礎的な知識 から、快
音化などの最新情報、対策事例まで幅広くご紹介いただきます。

お忙しい時期ではございますが、多数の皆様のご参加をお待ちしております。

1.日 時 平成24年12月4日(火)13:00~17:00
2.会 場 岡山県工業技術センター1F 技術交流室
3.共 催 岡山大学産学官融合センター(第26回岡 山振動技術懇談会)
4.開催次第

 講演1「製品音の快音化とその解析」13:00~15:30
 
 近年、音は騒音として低減されるだけではなく、価値を与えるもの
として快音化の研究が進んできた。本講演では自動車加速音と機械ス
イッチ音を事例にあげ、そのウェーブレット解析や心理実験、脳磁界
解析との対応づけによる評価と快音化検討について解説する。

 講師:広島市立大学 情報科学研究科 教授 石光俊介 先生
           (休 憩10分)
 講演2「騒音予測と低騒音化」 15:30-16:30

 阪神 神戸大震災で破壊された繁華街を運行する鉄道高架橋を早急に
復旧するため、高架橋の上構造を鉄でつくることになり、営業運転での
60dB(A)以下の低騒音が必須となった。いくつかの課題を解決し、絶対
騒音レベルの評価と騒音低減を達成した道筋を紹介する。

 講師:岡山大学 産学官融合センター 客員教授 古池治孝 先生

質疑応答および懇談16:30-17:00 

5.参加費  無 料
6.定 員  40名程度
7.申込期限 平成 24年11月30日(金曜 日)
8.申込方法
   件名を「ミクロものづくり大学(音 響)申込み」とし、
 企業等名、参加者の役職及びお名前、所在地、連絡先電話番号を
 御記入の上、期限までに下記メールアドレスへお送りください。
9. 問い合わせ先
岡山 県工業技術センター 研究開発部 
計測 制御グループ  眞田 明
701-1296 岡 山市北区芳賀5301
tel.086-286-9600(代) fax.086-286-8630
e-mail: akira_sanada at pref.okayama.lg.jp

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○ミクロものづくり大学「めっき技術講習会」開催のご案内

平素より当センターの業務運営につきましては、格別のご協力を賜り厚く
御礼申し上げます。さて、当センターでは、関連企業の技術力の向上を目指
して「平成24年度めっき技術講習会」を下記により開催いたしますので、
多数ご出席くださいますようご案内申し上げます。
なお、お手数ですが別紙出席申込書を11月30日(金)までに郵送または
FAXにてご送付下さるようお願いいたします。
                
1.日 時 平成24年12月12日(水) 13:30~17:00
2.場 所 岡山県工業技術センター 技術交流室
  岡山市北区芳賀5301
3.内 容
(1)「金属材料の熱処理と表面処理への影響」
   岡山県工業技術センター 技術支援部 日野 実

(2)「ASEAN地区の表面処理業界の現状について」
   (株)JCU 総合研究所 海外技術統括部 倉持保之氏 中村 元氏

(3) 「兵庫県立工業技術センター機械金属工業技術支援センター
におけるめっき技術の紹介」
   ①ニッケルアレルギ-対策用スズ-鉄合金めっき
   ②めっき皮膜が水素脆性に及ぼす影響
兵庫県立工業技術センター機械金属工業技術支援センター
副所長 園田 司氏         
4.定 員  40名
5.参加費  無料
6.申込み及び問い合わせ先
   岡山県工業技術センター  〒701-1296 岡山市北区芳賀5301
 TEL 086-286-9600、 FAX 086-286-9630
   (担当:技術支援部 日野 実)
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○半導体ネットおかやま 2012年第4回例会
  共催:「おかやま電池関連技術研究会」第4回技術セミナー

 平素は大変お世話になっております。早速ではありますが、
「半導体ネットおかやま」次回例会の案内を差し上げます。
 今回は,新半導体材料・デバイスに関します新しい展開を中心に
次世代の半導体業界が伺えるプログラムとなっています。
年末のお忙しい時期かと存じますが,ふるってご参加下さい.

日時:2012年12月7日(金) 13:30-17:00
場所:岡山大学工学部1号館第2講義室
13:30-13:40 開会挨拶 岡山大学 紀和利彦 副代表

13:40-14:30 中国経産局 稲原宏昭氏
「パワー半導体に関する最近の経済産業省の動き」
 
14:30-15:20 パウデック(株)河合弘治氏
「GaN パワー半導体素子技術の現状と高耐圧化新技術」
 
15:20-15:35  休憩

15:35-16:15 岡山大学 藤森和博氏
「未定」
 (プログラム編集者注:)マイクロ波に関する通信技術・電力伝送技
 術など先端的なご研究をされています.

16:15-16:55 中小基盤整備機構 岡大インキュベータ 鈴木幸次氏
「岡山大インキュベータにおける産学官連携の取組み」 

16:55-17:00 閉会と企業説明会の案内 岡山理科大学 財部建一代表

 参加申込み
下記申込先に、以下の内容をメールまたはFAXでご連絡ください.
 件名:半導体 ネットおかやま
例会  参加、 不参加(どちらかを削除してください)
懇親会 参加、 不参加(どちらかを削除してください)
所属・お名前・連絡先(メール アドレスまたは電話番号)

 申込先
岡山大学(担当 校)
担当:紀和利彦(岡山大学大学院自然科学研究科) 
〒703-8201 岡山県岡山市北区津島中3-1-1
 E-mail:kiwa at okayama-u.ac.jp  FAX:086-251-8130
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○岡山マイクロリアクターネット第15回例会

平素より岡山マイクロリアクターネットの運営にあたりましては
ご協力ありがとうございます。
今年度最後の例会を下記により開催することとなりましたので、
ご多用中とは存じますが、ご参加くださいますようご案内申し上げます。

日時:平成24年12月17日(月)13:30~16:55(12:30~受付開始)

場所:岡山国際交流会館 5階 第1会議室 (岡山市北区奉還町2-2-1)
 http://www.opief.or.jp/oicenter/access.html

展示品見学(12:30~13:30)

例会プログラム
1.開 会/会長挨拶(13:30~13:40)
2.講 演(13:40~16:50)
(1) 「フロー系での気-液反応」(13:40-14:35)
     大阪府立大学大学院理学系研究科 准教授 福山 高英 氏
  休憩・展示品見学(14:35-15:10)

(2) 「ナノ材料作製に向けたマイクロリアクターの利用」(15:10-16:00)
     産業技術総合研究所 コンパクト化学システム研究センター
コンパクトシステムエンジニアリングチーム 石坂 孝之 氏
   
(3) 「ワイエムシィにおけるマイクロリアクターへの取り組み」(16:00-16:50)
株式会社ワイエムシィ 国内営業部 大西 宏昇 氏

3.閉 会(16:50~16:55)
4.交流会(18:00~)※会費4,000円にて、岡山駅付近にて調整中

出欠について:
平成24年12月10日(月)までに、参加者所属・氏名・交流会への参加
の有無について事務局までお知らせください。

Ⅵ.参加費:
例 会:3,000円(当日、受付でお支払いください) 
交流会:4,000円(当日、受付でお支払いください)

【岡山マイクロリアクターネット事務局】
岡山大学大学院自然科学研究科アクチュエータ研究センター
(岡山大学大学院自然科学研究科 鈴森研究室気付け)
okayamaMR at act.sys.okayama-u.ac.jp TEL/FAX 086-251-8105

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○「おかやま生体信号研究会」第13回例会のご案内

「おかやま生体信号研究会」の今年度第3回の例会が以下のとおり開催
されます。生体信号に関わる研究開発の参考になる内容の講演会です。
どなたでもご参加になれます。ふるってご参加ください。(参加無料)

日時:12月21日(金) 13:30~17:00

場所:場所:岡山県立大学(岡山県総社市窪木111)
        学部共通棟(北)1F 8102講義室
 ◎アクセス→ http://www.oka-pu.ac.jp/?page_id=1150
    ※学部共通棟(北)の場所は、正門守衛所でお尋ねください。

後援:ハートフルビジネスおかやま

開会挨拶(13:30~13:40) おかやま生体信号研究会会長 則次俊郎
(講演会)
講演1(13:40 – 14:40)
 「注意生成や感覚記憶におけるヒト体性感覚皮質の階層性について」
  岡山県立大学 スポーツシステム工学科 教授・学科長 濱田泰一 氏
 
講演2(14:40-15:20)
 「上肢の運動制御における左右差について」
    岡山県立大学 スポーツシステム工学科 助教 大山剛史 氏
 
    〔休憩・名刺交換 15:20 – 15:35〕
講演3(15:35 – 16:15)
 「視覚的顕著性に基づく注視の誘導と推定」
    岡山県立大学 情報通信工学科 助教 滝本裕則 氏
 
講演4(16:15-16:55)
  「“筋電計”を軸とした製品開発の経緯と課題」
     メディエリアサポート企業組合 代表理事 国里光博 氏
 
閉会挨拶(16:55-17:00)

参加申込み
下記申込先に、以下の内容をメールまたはFAXでご連絡ください。
 件名: 12/21(金)「おかやま生体信号研究会」
 ・所属・お名前・連絡先(メールアドレスまたは電話番号)

申込先
岡山県立大学 情報工学部 情報システム工学科
 准教授 山﨑大河
E-mail: taiga at cse.oka-pu.ac.jp , TEL:0866-94-2094

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○ 第14回 グローバルメディカルベンチャー・サロン

日 時 平成24年12月10日(月)16時30分~18時30分

場 所 岡山大学鹿田キャンパス 総合教育研究棟1階

参加費 無料

主 催 非特定営利活動法人メディカルテクノおかやま

共 催 岡山大学 研究推進産学官連携機構 新医療創造支援本部

プログラム

16:30~16:40 開会挨拶
 
特定非営利活動法人メディカルテクノおかやま理事長 公文裕巳

16:40~17:20 「あるバイオ企業のこれまでの道のり」
ノマディックバイオサイエンス(株)代表取締役社長  佐藤 聡氏

17:20~18:00「ベンチャーキャピタルからの期待
-新たなベンチャーの起業と育成に向けて-」
SMBCベンチャーキャピタル(株) 
執行役員関西投資部長 西畑 雅文 氏

18:00~18:30  名刺交換・情報交換会

参加お申込は下記URLからお願いいたします。
http://www.optic.or.jp/medical/info_detail/show/226.html

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☆研究開発に対する助成制度の公募状況

*環境省 地域の再生可能エネルギー等を活用した自立分散型地域
     づくりモデル事業の3次公募

東日本大震災と原子力発電所の事故を背景に、再生可能エネルギー等を
活用した自立・分散型エネルギーシステムの導入等による「災害に強く
環境負荷の小さい地域づくり」が国を挙げての課題となっています。
環境省ではこの度、「地域の再生可能エネルギー等を活用した自立分散型
地域づくりモデル事業」の3次公募を開始します。本事業では、全国の
モデルとなる、災害に強く、低炭素な地域づくりを支援するため、先進的
・特徴的な取組を採り入れた、再生可能エネルギーや未利用エネルギーに
よる自立・分散型エネルギーシステム(蓄電池導入を含む)の集中導入を、
産学官で推進する事業について、補助を行います。

公募期間:平成24年10月25日(木)~平成24年12月7日(金)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15873

*募集中の競争的資金リスト
http://www.pref.okayama.jp/sangyo/kougi/hojyo/data/now.pdf

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△編集後記「自己満足」

「我々の仕事は縁の下の力持ちであり何事もなくて当然、何かあったら
失格、他人から評価される事はない。それ故どこまでいってもマスター
ベーション、自己満足するしかないんだ!」県庁に入った時最初に聞か
された言葉で、業務(営繕)柄そういうものだろうなっと感じていた。

 このところミクロ企業PR冊子やWEBの更新作業、フェイスブック
の準備など地味なデスクワークが続く、大勢に影響のない仕事だと業者
任せにしたり、前例に従い数字の変更などで、お茶を濁すような仕事が
できれば効率はいいのだろうが・・

 提示された案を睨みながら、ああでもないこうでもないと考え始める
とあっという間に時間が・・こだわっても意味ないのにな~とは思うの
だが職人気質なのか?たんなる自己満足なのか?はたまた漫然としてる
ことの言い訳か?解答がでるのが怖い問題です。    (徳永)

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岡山県工業技術センター 研究企画室(白神・徳永)
TEL.086-286-9601 FAX.086-286-9631
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2012年11月22日

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