ミクロものづくり岡山

HOME » ミクロものづくり岡山とは

ミクロものづくり岡山とは

ミクロものづくり岡山は、産学官の強力な連携のもと、精密生産技術を中心としたものづくり技術の高度化をはじめ、国内外の市場に向けた情報発信など、世界が認める産業クラスターの形成を目指した幅広い取組を進めています。

岡山ってこんなところ

雨が少なく過ごしやすい 晴れの国おかやま優れた技術を持つ多彩な企業群 技の国おかやま○超高精度の工作機械○最小孔径0.01mmの紡糸ノズル加工○船舶用プロペラ生産トップシェアなど★従業員1人当たりの製造品出荷額は全国第6位

発展の方向性

「大物の精密加工」を特徴とするミクロものづくり

-これまで培ってきた大物の精密加工技術を活かし、高度精密加工分野に展開していきます-

ミクロものづくりセンターの概要

研究拠点

平成17年にオープンしたミクロものづくりセンターには最先端の超精密工作機械、試験機器を導入するとともに、共同研究のためのオープンスペースラボを設けており、「ミクロものづくり岡山創成事業」における「産学官による技術の高度化」、「地域企業群のブランド化」、「人材の育成、技能の伝承」の3つの目標を達成するための拠点として、今後大きく育ててまいりたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

機能

  • 先進の精密・微細加工機、レーザ加工機、表面加工機などによる精密加工技術の研究開発拠点機能
  • オープンスペースラボを利用した、大学や地域企業と連携したプロジェクト研究の拠点機能
  • 大学、地域企業、岡山県工業技術センターなどのネットワークの拠点機能
  • 研究成果や技術情報のトランスファーの拠点機能
  • テクニカルアドバイザーなどによる優良技能の伝承拠点機能

設備

平成16年度からの2か年計画に基づき、ミクロものづくりセンターに最先端の精密加工機器、素材加工の高度化のための評価機器を整備しました。平成16年度は、精密加工室に多軸超精密旋盤、レーザ加工室に微細レーザ加工システム、半導体レーザを導入。平成17年度には、大面積電子ビーム装置や薄膜スクラッチ試験機などの導入しました。

設備・機器の例

設備1 設備2 設備3

ページのトップに戻る