昨日はアークホテルで開催された異業種交流プラザに参加する。
DOWAホールディング㈱の吉川CEOの講演をぜひとも聞いてみたかったので、事務局の財団さんに無理をお願いして受講しました。
講演タイトル
「不況下の企業改革とリーダーシッ」 ~事業の選択と集中~
タイトルからしていま求められている絶妙のタイトルです、時流にのっている。
印象に残った点を列記すると構造改革
「合理化」
体質改革のなかで悪しき組織の代表例として官僚(お役所)体質があげられており、聞くのが辛いところであった。
生産現場が「金」を生んでいるんだということ、行政施策でいえば対象となる県民、企業さんをしっかりと意識していくことが何にもまして重要であると改めて思う。
「選択と集中」
すべての事業をマナイタに載せ、事業性を評価過去の経緯にこだわらず。
これはやさしそうでできないですよっとお話がある、とくに創業者などの仕事は~とのお話
選択と集中言葉はよく耳いしているが、実態として選択と集中が行われている現場はなかなかお目にかかれないです。たしかに・・
あと独自基準を設け黒字の事業でもあわないものは廃止、赤字でもあうものは投資というのはすごいことだと思う。
お役所等で一律○%カットとやるのとは雲泥の差がある。
そして集中して投資した事業はトップシェアを目指す
私たちもよくニッチな分野を狙うとかいう言葉が躍っているのですが・・
文化・風土改革への挑戦~「壁」を壊す~
このコーナーにつきましては、吉川会長の著書を読んでいただくのがよいようです、ここに触れだすと色々と問題がありそうですし・・
改革についてのなかで
改革というのはないないずくしのなかでやるものだっというのは衝撃でした。あとやはり内の声ではなく外部の声を重視する
リーダーとはのなかで
できる人(能力の高い)ではなく、続けられる人(継続の過程で能力はついてくる)というのは、無能は私には心強い言葉でした、まあ一番苦手としているのは継続努力なんですが・・・
講演全体の印象としては、やはり実際家のお話だけに、ソフトな語りのなかにユーモアを交えつつ聞く人をみながらメリハリを利かせてのお話ぶりに感銘をうけました。
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昨日、第72回水島ソシエに参加する。
http://www.kurashiki.co.jp/skg/
いつもは中小企業さんを訪問することがおおいので、そのスケールの大きさにはびっくりしました。
ただジャパンエナジーさんの説明によると、世界的にみればもっとスケールの大きい製油所がたくさんあるとのことで・・
中島プロペラさんにお邪魔させていただいた時、三井造船さんを訪問した時にも驚きましたがいやはやデカイ
大きいっていうのはそれだけで説得力があります。
精密加工はそのすごさを素人に訴求するのが難しいってよく聞きますがそれとは正反対でした。
それにしても、概要説明のなかでも「環境」という言葉がさいさい登場してた事に見るもこれからの低炭素時代に向けて時代の要請はエコなんだ
と改めて認識しました。
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10月30日にミクロものづくり大学「営業力アップ」セミナーを開催しました。
普段は技術に関するセミナーや講習会が多いなか、製造業の営業っといういつもと違う視点のセミナー、しかも私がメインで開催することもあり大変気を使うことが多かったのですが、参加者数やセミナーの様子もほぼ良い感じで無事に開催することができホッとしております。

営業力がない製造業は生き残れない
2009.10.30
1.モノは作れば売れる時代は終わった。
イ)少子高齢化社会
10~40歳 絶対消費人口減
人口 5年後:95%
10年後:85%
ロ)成熟市場:どんなモノを作るか(機能は同質化、それ以外で勝負)
脱コバンザメ商法に動いた大日本印刷
08年2月図書館流通センター(TRC)を共同議決権ベースで子会社化
08年8月 丸善への出資比率を51%に引き上げ、連結子会社化
09年3月 ジュンク堂の株式を51%取得し、連結子会社化
09年5月 主婦の友社への出資比率39%に引き上げ、筆頭株主に。
講談社、集英社、小学館などとブックオフの株式を計約29%取得
<知が生み出される原点は消費の最前線にある>
<「本当は何々が読みたい」という消費者の声を出版の企画へ反映>
デジタルオンデマンド印刷、小ロット印刷
2.営業の最大の仕事は何か
ソニー・ウォークマン開発話
クリーンルーム内で稼働する垂直搬送装置を開発のきっかけ
他を持って替えがたいものを開発する
3.人は第一印象で評価する
4.第一印象をアップするために
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昨日は三菱自動車水島製作所に今話題のエコカー、電気自動車のi-MiEVの生産ライン見学に行かせてもらいました。
三菱自動車「PRセンター」にて、平山副所長より挨拶、ならび水島製作所の概要説明をしていただく、やはり日本の基幹産業だけに規模の大きさには改めて感心しました。
工場の特徴としては、最新鋭のロボットが導入されており国内でもトップクラスの生産能力をもたれていること、プレス、塗装、組立まで車作りの全行程作業が存在している一環生産工業であることが紹介されました。

説明のあとまず乗用車(ランサー等)の生産ライン見学をさせていただく
説明のとおり、ほとんどの作業がFA化されてました、私も20年ほど前にオーエム工業(たぶん現アステアさん)でアルバイトをしていたことがあります、スポット溶接をしていた(マツダファミリアのバンパーステーであったような?)してましたが、いまは当然といえば当然のことロボットが作業しておりました。
その後電気自動車のi-MiEVの生産現場を見学に行く、現在i-MiEVは商用車を作る工場で生産をしているとのことでした、見させていただいたところ機械化されたはいるものの、作業員さんが携わるところも多く一品生産といった様子もあり、興味深く拝見させてもらいました。電気自動車の普及のカギはなんといっても蓄電の技術イノベーションにかかっており、電池を制する者が今後をリードするといわれているようです。
大手自動車メーカーや電機メーカーさんも巨額の資金を投入して開発を進めているのですが、岡山の中小企業さんが何らかの技術開発に成功すれば楽しいと思っております、青色LEDを開発した日亜化学さんの例もありますし。
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昨日は工業技術センターで本年よりはじまった新事業の出前講座でコアテックさんに行かせていただいておりました。
出前講座は工業技術センターの研究職員が企業に出向き、ものづくり基盤技術の解説、材料の評価方法、先端技術の動向などをわかりやすく紹介するものです。
7月から開催しておりましたが、昨日は4回目の講座で共同組合テクノパーク総社様からの依頼をうけ、9:00~11:50、会場はコアテックさんの3階多目的室にて約60名のかたに参加いただきました。
約40ある題目より
・ビギナーのための工業技術センターの紹介と活用方法(西田)
・EMC試験の基礎 (渡辺)
・機器の熱設計技術 (下山)
の3講座でしたが、参加者の皆様も熱心に聴講していただいたように思います。
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7月10日広島にて開催されました、「植物工場」研究交流会に参加してきました。広島に行くのはさて何年ぶりであろうか?新幹線に乗るのも5年ぶり?岡山駅が新しくなったのも初めて見ましたが知らないうちにこぎれいになってました。
うらしま太郎みたいで恥ずかしいのですが、移動手段が車と飛行機がメインでほぼ電車やバスを使うことが少ない人間なのであしからず。
さてセミナーは約120名の参加者で盛況でしたが、産学官のあつまりですと毎度の感がありますが、参加者数でいくと官学産の順番でした。
流石に岡山開催のセミナーではないので、知った顔はあまりありませんでしたが、新たな人脈も築くことはできず残念なところでした。
内容は
基調講演 通産省 地域経済産業政策課の細川氏による
「国の支援施策の動向~植物工場の普及・拡大に向けて~」
講演1 井関農機㈱の大野氏による
「知的植物工場」の設計・開発についてー事例による検証ー
講演2 ㈱シンコー 神谷会長による
ソーラー自動灌水装置「ソーラーパルサー」の開発について
講演3 岡山大学大学院 桝田教授による
「植物生育からみた環境制御の在り方ートウガラシ属の連続光耐性」
と4つの講演がありました、いずれもそれなりに参考になるところが多かったのですが、個人的には講演2の㈱シンコーさんの開発の講演が一番面白かったです。
(本来どういう内容でどのように興味ぶかかったのかというあたりを、ここでお伝えできるようにならないといけないのですが)
続きを隠す<<ミクロものづくりネットの重点分野の一つにロボット分野(他は航空機分野、高度医療分野、次世代自動車分野)があります。
航空機分野は共同受注グループのウイングウィン、高度医療分野はメディカルテクノやメディカルネットが次世代自動車分野は三菱自動車とのコラボでニーズ発信会を開いたりといった活動が行われています。
ロボット分野も水島コンビナートでの腐食検査ロボットなどいくらかの動きもありますがなかなかこれだ!というものが見当たらないように思っていました、そんななかニュースでラーメンロボットの記事を見る。
記事をみるとなるほどこれはロボットが活躍する必然があるな~
と感心しきりでした、まあ改めて思うと回転ずしのすしを作るのもロボットだし・・・
10日には植物工場で活躍できる場所がないか?っというあたりを勉強に行く予定にしています。
岡山には古くから農業機械のメーカーも多く(代表的なのはみのる産業)農業分野のロボットであればポテンシャルは十分だと思っています。
ただし、マーケットが小さいのが難点かもしれません。
ラーメンロボットはある意味民生品?に近いので、知名度をあげるにはいいテーマだなと思いました。
もっと広く世の中をみて、ミクロものづくり岡山で商品化できそうな発見をできるようになりたいと思っております。
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毎日更新予定のブログですが、ずいぶん久しぶりの記事投稿になってしまう・・・
昨日は東京ビックサイトで行われている機会要素技術展に参加させていただいておりました、岡山産業振興財団のミクロものづくりブースにはコアテック、倉敷レーザ、大松精機、倉敷ボーリング機工、タイメック、津山ステンレス、テスラムの7社に加えミクロものづくり岡山と財団で構成してました、他の出店ブースが電飾などカラフルな展示になっていたので、ベーシックなミクロのコーナーが違った意味で存在感があったように思う。
独自に英田エンジニアリング、化繊ノズル、倉敷化工、ユアサ工機さんなどが出展していたようです、今回は一応出展者としての参加であったので他のブースを覘く時間がとれなかったので記載もれがあってもご容赦ください。
初日ということと不況であることとで昨年より来場者がかなり少ないように感じられました、しかしやはり東京は賑やかなところで、いけばそれなりに刺激もかんじられます。
ミクロものづくりの成果というわけではないのですが、私どもはマイクロリアクターをずらっと並べて、妹尾マイクロリアクターアドバイザーに営業?をしていただき、すくないながらも数人の方とは今後の展開が期待できる話ができたように思います、今日、明日と来場者も増えるとおもいますのでよい商談?がまとまればと思っております。
あと昨日はものづくり中小企業製品開発等支援補助金の提出期限でもありました、私もコーディネータやアドバイザーの手足として数件の申請のお手伝いをさせていただきましたが、なにしろ緊急だったので発表から提出までわずか3週間程度の時間しかない非常にタイトなスケジュールでしたので、なかなか十分な支援もできなかったのですが、関わった案件が採択されるとよいと思っています。
さらに今月は半導体ネットおかやまの人材育成講座(明日第3回目)もあったりして、ほんとに忙しい月になり、本業?のHPの更新や情報発信の業務がついついおろそかになってしまった次第です。
本日より気をいればおしてHPの構築をやっていきますので、よろしくお願いいたします。
続きを隠す<< 県内「ロボット」技術・産業の振興施策に関する打ち合わせ
日時:平成21年5月15日(金) 10:00~12:00
場所:工業技術センター ミクロものづくりセンター融合室
目的:関係機関の相互理解、「ロボット」技術・産業の振興促進
出席:岡山大学 則次教授、岡山県立大学 大西准教授
岡山県産業振興財団 技術支援部 横田課長、今井コーディネータ
県産業振興課 小林総括副参事、高橋主任
県工業技術センター 西田次長、三輪専門研究員、岡主幹、徳永主任
概要:
1 各機関の現状紹介
(1)則次教授 おかやまロボット研究会、ROBOMEC
(2)小林総括副参事 ミクロでの重点項目、水島コンビナートでの動き
(3)今井コーディネータ 県と同様の動き
(4)西田次長 研究内容、ミクロ大学
2 今後の動き
ロボット研究会、ロボコン、水島コンビナート等の動きを一本化する組織の
必要性も提案されたが、現時点では、新しい組織を作るのではなく、本会議の
ような連絡の場を設けて、協力していくこととした。
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