各 位
岡山県工業技術センター
ミクロものづくり大学
「組込み技術セミナー」の御案内
ミクロものづくりの高度化を支援するとともに、人材の育成・技能の伝承を推進するために行っている「ミクロものづくり大学」と銘打った講習会について、下記のとおり「組込み技術セミナー」を開催いたします。
従来のロボットの研究開発では個別的に実施されることが多く、すべてのソフトウェアを一から開発していたため効率が低く、システム間のインターフェースの互換性や標準が存在しないため、過去のソフトウエア資産を再利用するのに多くの労力を要しており、これがロボットの高価格化の一因となっていました。
この状況を改善すべく、センサーやモーター、ロボットアームや移動台車など、ロボットの機能要素をソフトウェアレベルでモジュール化し、信頼性や再利用性を高めることで、ロボットシステムの開発を効率的に行うための規格化や周辺ソフトウェアの整備が進められています。この技術は、今後の国際的な産業技術の主導権を握るコア技術となるため、世界各国でこのソフトウェアプラットフォームの開発競争が加速しています。
今回は、独立行政法人産業技術総合研究所 知能システム研究部門から講師をお招きし、ロボット開発のための国産ソフトウェアプラットフォーム「RTミドルウェア」の紹介と、その応用技術についてお話していただきます。
お忙しい中とは存じますが、ぜひ御参加くださいますよう案内いたします。
記
1 日時 平成22年9月27日(月) 14:00~17:00
2 場所 テクノサポート岡山 大会議室
701-1296 岡山市北区芳賀5301(岡山県工業技術センターを含む建物です。)
3 開催次第
14:00-14:05 主催者あいさつ
14:05-15:25 講演1
「ロボット用ソフトウェア基盤:RTミドルウェア技術」
独立行政法人産業技術総合研究所 知能システム研究部門
統合知能研究グループ 研究グループ長 神徳徹雄 氏
概要:ユーザが求める多様なサービスを提供するロボットシステムの産業化を目指して、ロボット用ソフトウェアのモジュール化を推進するRTミドルウェア技術の研究開発を産総研で進めている。RTミドルウェア技術の紹介とともに、モジュール化技術の鍵となり技術普及の手段として取り組んでいるソフトウェアの国際標準化団体OMGにおける標準化活動、及び関連プロジェクトに関して簡単に紹介する。
15:25-15:30 休憩
15:30-16:30 講演2
「RTミドルウェア技術を用いた生活支援システム」
独立行政法人産業技術総合研究所 知能システム研究部門
統合知能研究グループ 研究員 梶谷 勇 氏
概要:生活様式の多様化に伴い、人々が求める技術的な支援も画一的なものではなくなってきた。このため、一つの高機能な機器だけで多様な要求を満たすことが難しく、様々な機器を連携した包括的な支援を提供する必要性が高まっている。産総研では、加齢・疾患・事故などにより、生活において様々な支援を必要とする人のために、モジュール化された複数の機器を連携した支援環境の構築を進めており、その開発事例を紹介する。
16:30-16:45 質疑応答
16:45-17:00 情報紹介
・Robomec2011について
・ETロボコン中国地区大会準備会
4 参加費 無料
5 申込期限 平成22年 9月22日(水)
ただし、それ以前でも定員(120名)に達した場合には締め切らせていただきますので、満員の際には御容赦ください。(お申し込みの時点で既に定員に達していた場合には、御連絡いたします。)
6 申込方法 下記の要領で、E-mailでお申し込みください。
多数の参加が予想されますので、企業、学校関係者の方は、代表の方が参加希望者を集約して、その参加人数を記載し、団体単位で申し込んでください。申し込みは、件名(Subject)に[RTmw]セミナー参加と書き、本文に以下のフォーマットで記入して、miwa[at]okakogi.go.jpにお送りください。([at]は半角の'@'に書き換えてください)
--------------------------------------------------------------
Subject:[RTmw]セミナー参加(団体・個人)
会社名・学校名 ,吉備団子機械株式会社
所属 ,加工技術部
役職 ,研究員
氏名 ,岡山桃太郎
E-mail ,momotaro@kibidango-m.co.jp
郵便番号 ,702-3456
住所 ,岡山市西区吉備の山1234
Tel ,086-123-4567
参加者氏名 ,岡山桃太郎、岡山犬太郎、岡山猿次郎、岡山雉子
--------------------------------------------------------------
1)英数字は半角、それ以外は全角でお願いします。
2)半角カナは使用しないでください。
3)英字半角のカンマ区切りでお願いします。
担当者 岡山県工業技術センター
技術支援部 連携推進グループ 担当 三輪 昭生
〒701-1296 岡山市北区芳賀5301
E-mail miwa[at]okakogi.go.jp[at]は半角の@に置き換えてください。
Tel. 086-286-9600 Fax. 086-286-9632
この度、解析支援ネットOKAYAMA(分子解析グループ)では、シミュ
レーションによる解析・予測技術の普及、促進を目指す先進的な計算
科学ソリューションの取り組みを紹介する「解析技術普及セミナー」
を以下のように企画しました。
現在、医療・生命、半導体、自動車、福祉などに関連するバイオ・
ナノの最先端の研究分野では、ものづくりに伴う膨大なデータを整理
統合し、また、予測に基づく制御や高効率化を可能にするコンピュータ
シミュレーション支援システムの活用は必要不可欠なものとなっています。
本セミナーは、シミュレーションに少しでも関心があり、ものづくり
の改善や効率化を望んでいる方であれば、初心者・経験者を問いません。
実験系の研究者を含む全ての方にとって有益な分子化学計算ソリューシ
ョンの実例をわかりやすく聞ける場を提供し、また、シミュレーション
ソフトウェアやコンピュータシステムに関するちょっとした疑問点にも
お答え致します。
ご多忙中の折とは存じますが、万障お繰り合わせの上、是非ともご参加下さい。
日時:9月10日(金)13:30-17:00
場所:岡山理科大学 21号館 4階 情報処理実習室-1
1. はじめに 直 島 好 伸 先生 岡山理科大学総合情報学部
2. 講 演
1)クラウドコンピューティング型Gaussian量子化学計算 13:35-14:10
渡 邊 啓 正 氏 HPCシステムズ
2)クラウド型Amber・Gaussian計算プラットフォーム 14:10-14:45
渡 邊 啓 正 氏 HPCシステムズ
3)粒子法計算・分子化学計算のGPGPU高速化 14:45-15:20
英 憲 悦 氏 HPCシステムズ
休 憩 15:20-15:30
4)質疑応答 15:30-15:50
英 憲 悦 氏・渡 邊 啓 正 氏 HPCシステムズ
5)簡便な分子化学計算環境を体験する 15:50-17:00
渡 邊 啓 正 氏 HPCシステムズ
申込、詳細は下記HPよりお願いいたします。
http://www.optic.or.jp/kaiseki-shien-net/
岡山新材料技術融合フォーラム
各 位
第12回フォーラム担当
岡山県立大学 尾崎公一
第12回 岡山新材料技術融合フォーラム 開催ご案内
拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます.
さて,第12回岡山新材料技術融合フォーラムを下記の通り開催致します.
つきましては,ご出欠のほどをご回答賜れば幸いに存じます.
宜しくお願い申し上げます.なお今回のフォーラムは,岡山県立大学(総社市)
で開催し,フォーラム後に懇親会を行う予定です. 敬具
フォーラム
日時:平成22年9月1日(水)13:30~17:10
場所:岡山県立大学 学部共通棟北 8105講義室
【話題提供】
(1)「第一原理計算法の材料開発への適用 -材料界面の密着性予測など-」
岡山県工業技術センター 研究開発部 中西 亮太氏
(2)「レーザ光を利用したマグネシウム製品スクラップのリサイクル技術」
日本サーモケミカル(株) 岡山工場 橋本 嘉昭 氏
(3)「光軽金属工業㈱の会社紹介と環境・コスト低減に対応した
光輝性アルミホイール開発の取り組み」
光軽金属工業(株) 技術開発部 金築 秀樹氏
(4)「1000℃,3万気圧に耐える切削工具材料」
住友電気工業(株) エレクトロニクス・材料研究所 村上 大介氏
(5)「デザインの担う新たな商品価値」
岡山県立大学 デザイン学部 奥野 忠秀 氏
懇親会
日時:平成22年9月1日(水)17:30~19:00
場所:岡山県立大学 学生会館2F喫茶部
参加費4,000円は当日お支払い下さい
準備の都合がありますので,出欠のご都合をE-mailあるいはファクシミリにて,
8月20日までに連絡いただきたくお願いいたします.
なお,本学はJR服部駅より徒歩5分ですので、ご利用いただければ便利かと思います
また,お車でお越しの場合には,正門守衛で駐車許可証の交付を受けて下さい.
連絡先:〒719-1197 岡山県総社市窪木111
岡山県立大学 情報工学部 情報システム工学科 尾崎公一
TEL:0866-94-2133 FAX:0866-94-2199
E-mail:ozaki@cse.oka-pu.ac.jp
第9回岡山新材料技術融合フォーラム
平成22年9月1日(水)開催
岡山県立大学 情報工学部 情報システム工学科 尾崎 行
Fax. 0866-94-2199
平成22年8月20日までにご連絡ください
ご氏名
ご所属機関
◎フォーラム ご出席 ご欠席
◎懇親会 ご出席 ご欠席
「半導体ネットおかやま」第2回例会の御案内
日 時 平成22年8月27日(金)13:00~17:00
会 場 岡山県工業技術センター 1F 技術交流室
(岡山市北区芳賀5301 テクノサポート岡山)
テーマ 熱電変換素子の開発と廃シリコン処理に関する最新動向
Ø 主 催 岡山県・財団法人岡山県産業振興財団
Ø 共 催 「おかやま電池関連技術研究会」(第2回専門セミナーとして開催)
Ø 定 員 50名 ※定員に達した場合はお断りすることがあります
Ø 参加申込 参加をご希望の場合は8月25日(水)までに事務局へFAXまたはメールでお申し込み下さい
TIME TABLE |
プ ロ グ ラ ム |
13:00~13:10 |
開会挨拶ならびにスケジュール紹介 |
13:10~14:00 |
マグネシウムシリサイドによる熱電変換素子の開発(各種廃熱発電への用途開発)講師:東京理科大学 基礎工学部 准教授 飯田 努 氏 |
CO2の削減において300~500℃の排熱の再資源化は極めて重要である。資源豊富で無毒なマグネシウムとシリコンを原料とする廃熱発電モジュール開発は、高変換効率(~10%以上)が期待される。廃シリコンを原料とした熱電変換素子の特徴や、新モジュール構造等の最前線・グリーンテクノロジーとしての可能性について紹介する。 |
14:00~14:50 |
廃シリコン処理に関する最近の技術動向と化学プロセスの可能性
講師:山口大学 理工学研究科 教授 中山 雅晴 氏
|
近年の太陽光発電の需要拡大はシリコン原料不足を引き起こしつつあり、ウエハー製造時に大量に排出される廃シリコンを太陽電池用シリコンなどとして再利用する研究開発が様々な分野で取り組まれている。本講演では、廃シリコン処理に関する最近の技術動向を概観するとともに化学プロセスによる高純度化・再利用化の可能性を提案する。 |
14:50~15:10 |
我が社の廃シリコンビジネス、クラレアクアのSiスラッジ回収システム
クラレアクア株式会社 商品開発部 荻田 大 氏
|
半導体、太陽電池の各種製造プロセス(バイドソー、ダイシング、BG、ワイヤソー等)にて発生するSi含有排水・廃液から中空糸膜等を用いて「水・クーラント」「Siスラッジ」を回収するクラレアクア環境装置の紹介。 |
15:10~15:30 |
休 憩 |
15:30~16:20 |
超伝導が切り開くモーターの新しい可能性について
岡山理科大学 工学部 教授 河村 実生 氏
|
大きな省エネルギー効果や新たな分野へのモーターの利用を可能とする、高効率かつ高出力、高速、小型軽量、低電圧などの理想的な特性をもった超伝導スーパーモーターの実用化へ向けた研究開発の紹介。 |
16:20~17:00 |
関連企業紹介 ①株式会社ARKUS (営業部部長 沖 出 氏) クラボウと共同で画像改善フィルター(DEF System)を開発 ②株式会社ジェー・イー・ティ (管理部部長 小笠原 和久 氏) 半導体製造工程のウエハーの洗浄およびウェット処理装置の製造 |
17:00~17:05 |
閉 会 |
■ 事務局 財団法人岡山県産業振興財団 技術支援部研究開発支援課 担当:石部・竹内
TEL 086-286-9700 FAX 086-286-9676 E-mail:stake@optic.or.jp
■ 申込方法 企業(団体)名、部署、役職、氏名、連絡先(TEL・E-mail)をご記入の上、事務局宛てFAXorメールでお申し込み下さい(8月25日締切)
各 位
岡山県工業技術センター
所長 西田 典秀
ミクロものづくり大学
「精密微細加工技術講習会」の開催について
岡山県では、「ミクロものづくり岡山創成事業」の一環として、ものづくりの高度化や人材育成・技能伝承の推進を目的として、「ミクロものづくり大学」と銘打ち、講習会や技術相談会を開催しております。
製造現場において精密微細加工技術の重要性が増している今、加工における新しい取り組みへのキーワードとして、"高精度加工"及び"微細加工"を取り上げて講習会を企画いたしました。今回は、産学官それぞれの分野における実例を踏まえた講演をお聞きいただくため、研削加工及び切削加工を利用した精密微細加工の可能性や課題などについて、大学及び企業から講師をお招きし、加えて弊所において取り組んでいる精密切削技術について御紹介いたします。
御多忙中とは存じますが、ぜひ御参加ください。
1 日 時 平成22年7月28日(水)13:30~16:30
2 場 所 岡山県工業技術センター 1F 技術交流室
(岡山市北区芳賀5301、℡086-286-9609)
3 講 演
(1)「硬脆材料の微細研削・砥粒加工技術」 13:30~14:30
岡山大学大学院自然科学研究科 准教授 大橋 一仁 氏
硬脆材料の精密加工には、砥粒による加工が不可欠であるが、加工サイズが小さくなるとそのための問題も生じる。本講演では、高硬度材料、脆性材料を対象にした微細研削加工及び砥粒加工技術について解説する。
(2)「精密微細加工機 YMC430の紹介」 14:40~15:40
安田工業株式会社 取締役技術部部長 角田 庸人氏
医療機器部品、IT関連部品、小型精密金型等に代表される微細加工分野をターゲットに開発されたYMC430について、そのコンセプトや構造的な特徴・性能、及び実際の加工例について紹介する。
(3)「難削材Co-Cr-Mo合金の超精密加工技術」 15:50~16:30
岡山県工業技術センター 技師 余田 裕之
人工股関節の材料であり、難削材の1つとされている、Co-Cr-Mo合金の超精密加工では、要求精度を達成するために、切込み量など加工条件の最適化が重要となる。本講演では、加工条件の最適化に加えて、超精密旋盤と電子ビーム照射を用いたCo-Cr-Mo合金の超精密加工技術の紹介を行う。
4 対 象 県内企業技術者
5 定 員 40名程度
6 参加費 無 料
7 お申し込み・問い合わせ先
件名を「ミクロものづくり大学(精密微細加工)申込み」とし、企業等名、参加者の役職及びお名前、所在地、連絡先電話番号を御記入の上、7月21日までに下記メールアドレスへお送りください。
申込・お問合せ先
岡山県工業技術センター 技術支援部 連携推進グループ(岡・徳永)
岡山市北区芳賀5301
TEL: 086-286-9609、FAX: 086-286-9632
E-mail:takayuki_oka@pref.okayama.lg.jp
各 位
主 催 岡山県工業技術センター
所長 西田 典秀
ミクロものづくり大学MOTセミナーの開催について
「製造現場でできる顧客視点のモノ作り」
~売れる商品に活かす利用者目線の簡単な作り方~
岡山県では、「ミクロものづくり岡山創成事業」の一環として、「ミクロものづくり大学」と銘打つセミナーや技術講習会を開催しています。
昨今のBRICsの台頭(急激な技術力の向上)の中で、「いいモノだけでは、お客に伝わらない」「素晴らしい技術も伝わらなければ利益にならない」日本の中小製造業におけるモノづくりの周辺環境はどんどん変化し厳しさを増しています。
そんな中、顧客視点を味方につけて、成功している企業もあります。 成功している企業が使う具体的な手法のひとつにペルソナ手法があります。
ペルソナ手法はシステム開発の手法として生み出され、現在では商品企画、ホームページ作りにも活かされ、大企業が続々と取り入れている新しい手法です。
本セミナーでは、大手企業にもペルソナ手法の技術を提供しているペルソナ手法の専門家からペルソナ手法について解説していだたき、製造現場における顧客視点の活かし方をわかりやすい事例を交えながらご紹介していだきます。
製造現場における具体的な解決手法を必要とされる方や、技術力を営業に活かして経営改革をしたい方に必見のセミナーです。
お忙しい中ではありますが、是非ご参加ください。
1日 時 2010年7月2日(金) 13:30~16:45 質疑応答込み 3時間
2場 所 テクノサポートおかやま 1F 研修室
3講 師 株式会社アイ・エス・テイ 代表取締役社長 吉井 誠氏
講 演 「製造現場でできる顧客視点のモノ作り」
~売れる商品に活かす利用者目線の簡単な作り方~
<講演概要>
①「モノづくり」における顧客視点
②自社商品開発
利益のでる商品開発
ターゲットの絞り込み
③チームワークで作るヒット商品
魅力的な商品・サービス企画の作成
社員・チームメンバーのモチベーションを上げる
良い企画を生み出すコツ
④販路の構築とソリューション提供
ペルソナ手法を応用した営業、HP
成功を生み出す顧客視点の提案
など、製造業で活かされる企画、開発、営業などに関する内容を中心にご紹介します。
4対 象 製造業を主体とする企業の経営者、管理職者、研究者、開発者、技術者、営業担当者
5定 員 45名程度(定員になりましたら締切ます)
6参加費 無 料
7お申し込み・問い合わせ先
件名を「ミクロものづくり大学(MOT)申込み」とし、
企業等名、所在地、参加者の役職及びお名前、連絡先電話番号を御記入の上、
下記メールアドレスへお送りください。E-mail:tsutomu_tokunaga@pref.okayama.lg.jp
岡山県工業技術センター 技術支援部 連携推進グループ(岡・徳永)
岡山市北区芳賀5301TEL: 086-286-9609、FAX: 086-286-9631
<講師経歴>
中小企業向けペルソナ手法の専門家。ペルソナ手法における中小企業向けの実績は全国でも有数。現在、特別行政法人情報処理推進機構(IPA)「中小企業の情報セキュリティ対策に関する研究会」の支援ツール検討WG委員を務める。
東京電機大学大学院修士課程修了、日本ケミコン株式会社本社品質保証部、EDS(当時世界第2位のSIベンダー)Delphi, SunMicrosystemsなどのシステム管理などを歴任し、2003年より現職。ペルソナ手法を研究する日本人間工学会アーゴデザイン部会幹事を務める。
<著書・論文等>
国際デザイン学会連合大会IASDR2009(韓国ソウル・日立インターメディックスと共著発表)、日本人間工学会アーゴデザイン部会コンセプト事例発表会(BtoBのペルソナ手法)、HCII2009:Human-Computer Interaction International 2009(米国サンディエゴ・日立インターメディックスと共著発表)、日本人間工学会第50回全国大会第1回ビジョン提案型デザイン
岡山マイクロリアクターネット第7回例会(平成22年度第1回)
主催:岡山マイクロリアクターネット
共催:岡山大学アクチュエータ研究センター
日時:平成22年6月10日(木) 13:30~16:40
場所:テクノサポート岡山 中会議室
(岡山市北区芳賀5301)
次 第
1 開会 13:30~13:40
会長あいさつ
2 講演 13:40~16:10
(1)「マイクロ流路内における交互流の特性」
平野 博之 氏(岡山理科大学 工学部バイオ・応用化学科 教授)
マイクロ流路内において、相互に溶解しない2流体を合流させて生じる交互流に関し、流動様相の可視化、諸条件がセグメント長に与える影響、及びセグメントを効果的に利用するための流路設計について講述する。
(2)「紡糸用ノズルとマイクロリアクターについて」
金光 伴積 氏
(株式会社化繊ノズル製作所 第一製造部第二製造課技術グループ 係長)
(3)「大容量マイクロチャネルリアクター(積層型多流路反応器)の開発」
野一色 公二 氏
(株式会社神戸製鋼所 機械事業部門 機器本部 機器工場 担当課長)
神戸製鋼所で開発を進めている大容量マイクロチャネルリアクター(積層型多流路反応器)の構造及び特徴を説明するとともに、クラレと共同研究を実施した抽出用途を実施例として紹介し、工業化への取り組みを紹介する。
3 マイクロリアクター意見交換会 16:10~16:40
※会場にて、マイクロリアクターの展示説明を行います。
4 閉会
◎出席を希望される方は、お名前・所属・役職・e-mailアドレス・電話番号を、
5月31日までに下記アドレスあて送信願います。
e-mail:takayuki_oka@pref.okayama.lg.jp (岡山県工業技術センター 岡)
第4回「アクチュエータ」シンポジウム
Ⅰ.開催日時:平成22年6月9日(水)14:00~17:20
Ⅱ.会 場:岡山大学自然科学研究科棟2F
第1講義室(岡山市北区津島中3-1-1)
Ⅲ.プログラム:
http://www.actuator-center.sys.okayama-u.ac.jp/4th%20symposium20100609.html
↑こちらのURLからプログラムの詳細がご覧いただけます↑
1.開 会/14:00-14:05【司会:高橋】
2.アクチュエータ研究センターの現状と今後について/14:05-14:15
3.基調講演/14:15-15:15【座長:岸本・池田】
1)「非鉛圧電体の研究開発状況と将来展望」
東京理科大学 理工学部 電気電子情報工学科 教授 竹中 正 氏
2)「圧電繊維の研究開発とスマートストラクチャーへの応用」
独立行政法人産業技術総合研究所
先進製造プロセス研究部門 集積加工研究グループ 佐藤 宏司 氏
休 憩(15:15-15:25)
4.研究発表/15:25-17:15【座長:高岩・神田】
1)「アクチュエータの非線形特性を考慮したプラントのロバスト制御系設計」
2)「アクチュエータの小型・高効率化を可能とする最適設計手法の開発」
3)「高温超電導体を用いる3次元超電導アクチュエータ開発研究」
4)「外的因子により流体変形を誘発する流体アクチュエータの開発」
休 憩(16:25-16:30)
5)「高調波レーザによるセラミックスの高アスペクト比微細穴加工技術の開発」
6)「筒内直噴燃料噴射エンジンにおけるインジェクタ性能評価」
7)「ソレノイドを代替する小型リニアアクチュエータの開発」
5.閉 会/17:15-17:20
Ⅳ.参加申込方法:
【所属機関名】、【参加者氏名】、【連絡先/TEL、E-mail】を
事務局(ksawayama@act.sys.okayama-u.ac.jp 澤山)までお知らせください。
一般申込期限:平成22年5月31日(月)
Ⅴ.その他:参加費無料、定員50名
*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*
岡山大学 アクチュエータ研究センター
澤山 恵子
ksawayama@act.sys.okayama-u.ac.jp
http://www.actuator-center.sys.okayama-u.ac.jp
*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*;*
第15回振動技術懇談会のご案内
岡山大学産学官融合センター、岡山県工業技術センター共催
日時 5月25日(火)13時30分~16時
場所 岡山県工業技術センター 技術交流室
議題1.前回の紹介
2.岡山県工業技術センターの活動紹介
岡山県工業技術センター(講師未定)
3.SKF社の軸受診断装置の紹介とポンプでのデモ
4.実機振動問題の紹介 岡山大学 古池治孝
5.質疑応答と懇談
○o。申込問合せ先 。o○
岡山大学産学官融合センター 事務室
Mail:center@crc.okayama-u.ac.jp
FAX:086-286-8007 TEL:086-286-8002
第11回岡山新材料技術融合フォーラムのご案内
日 時:平成22年5月18日(火) 14:00~17:40
場 所:岡山大学創立五十周年記念館 大会議室
話題提供
14:00~14:40「付着の関与する粉体操作 一軸圧縮充填と液中分散」
岡山大学大学院自然科学研究科 教授 後藤 邦彰先生
14:40~15:20「自動車用シートに求められるニーズ」
難波プレス工業㈱ 技術部次長 小松原 孝夫氏
休 憩
15:40~16:20「池田精工におけるステンレス加工の現状と将来」
池田精工㈱ 社長 池田 晃氏
16:20~17:00「丸五ゴム工業㈱紹介及び環境対応製品の紹介」
丸五ゴム工業㈱ホース・シール技術部 安松 一二三氏
17:00~17:40「ディーゼルエンジン主体部の強度評価」
ヤンマー㈱ 特機エンジン事業本部 井口 克之氏
申込連絡先(5月12日までにお申込みください)
〒701-8530 岡山市北区津島中3-1-1
岡山大学大学院自然科学研究科 清水 一郎
TEL(086)251-8033 FAX(086)251-8266
mail shimizu@mech.okayama-u.ac.jp